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「醤魚らーめん (㋚券で750円→500円) ※鶏チャー抜き」@らーめん なぶら 京王八王子店の写真10月某日、夜、本日は仕事をフレックスで切り上げ、これか始まる三連休に東京でのある作戦実行の為、出撃、高速バスを乗り継いで京王八王子に降り立つ。そして近くのこちらで夜ラーに突撃。

こちらの店、事前情報によると「らーめん なぶら 左入店」(未訪)の二号店らしい。何でも本店とは新業態のラーメンで魚のアラなどをベースとした「鮮魚系」と言う事。海無し県の信州人としてはこの手のラーメンも見逃せない。

20:55着、先客6名、テーブル席に着座、後客4名。取りあえず「〇ーメンWalker」でのサービス券でウリの「醤魚らーめん」の750円が500円になるサービス券があるからしてそれ狙い。店内メニュー(メニュー写真)で‘醤魚ラーメン’(750円税込)を発見、券売機にて15番のボッチでの購入案内でポチる。

件の魚のアラはその日その日の仕入れによって違うらしく、メニュー表によると本日のアラは「カンパチ」と「ヒラメ」と言う事。何かイイではないかい。注文後、チョイと気になる事があり「鶏チャー使ってる?」と問うと「はい」。そこで宗教上NGの鶏チャーを抜いてもらう様に頼む。アルコール類やつまみのメニューがたくさんあり、さながらラーメンBarの様相を呈している。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、豚チャーシュー、メンマ、ミズナ、スライスタマネギが、油玉の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。脂玉はチー油か?しかしながらベーススープは鮮魚のアラと言う事で、鮮魚特有のアラ出汁感満載で、イイ意味での生臭さを活かした鮮魚感が前面に押し出されていてスープ全体を席巻している。私的にはこの手の香りは全く問題無いのでイイが、クセはあるので好みは分かれそう。合わせられたカエシはマイルドな醤油感があり、塩分濃度は適宜である。鮮魚独特のレアな風味とマイルドな醤油の味わいが決まっている。正直、「カンパチ」と「ヒラメ」と言われても判らんが、個性的な鮮魚感の楽しめる実に美味い醤油スープである。

麺は断面長方形のほぼストレートな平太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、モチモチとした食感がイイ。太麺なので鮮魚の風味にも対峙出来ている。実に美味い麺である。

具のチャーシューは恥ずかしながら鶏チャー抜きとしたので豚バラチャーシューが一枚。薄味付けで脂身がプルプルでジューシー。柔らかくて美味いチャーシューである。メンマは薄甘醤油の味付けで、コリコリ食感、これも美味い。ミズナはシャッキリとフレッシュ、イイ口直しの装備。八王子らしく?スライスタマネギの薬味はシャリシャリの甘辛いタマネギらしい薬味感が、鮮魚スープの薬味として有効に機能している。

スープ完飲。明日のミッションに備えての東京での夜ラーに突撃したこちらの店の「醤魚らーめん」。それは鮮魚のアラをベースとした個性的な風味に溢れ、本日のアラは「カンパチ」と「ヒラメ」と言う事もありチョイと高級な鮮魚出汁のラーメンを楽しめた。この一杯がクーポン券でワンコインで食えたのもウレシイ。機会があれば本日品切れとなっていた「塩節らーめん」も試してみたい、、、

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