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「胡麻豚骨らぁ麺 +まいたけ(サービス券)」@天丼・らぁ麺 ハゲ天の写真10月某日、夜、本日は東京侵攻3日目。信州帰還前に早めに娘の部屋を出て、最後のラーメン店攻略の為、銀座に突撃。ホコ天となった「ギンザシックス」や「長野県アンテナショップ」をぶらついた後、夜ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら1928年創業の天ぷら専門店「銀座 ハゲ天」の新業態の店と言う事。何でも「天ぷらに合うラーメン」をテーマに「一風堂」とコラボしたラーメンを提供していると言う情報を得たからしてそれ狙いの突撃。

17:00着、先客4名、カウンター席に着座、後客6名。券売機(メニュー写真)にて、狙いの‘胡麻豚骨らぁ麺’(980円税込)をプッシュ、更に「ラー・ウォー」の150円トッピングサービス券で「まいたけ」を注文する。

店内はコの字型カウンターで新しく清潔感がある。客にはジンガイさんの姿も目立ち、流石銀座を体感する。卓上のメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。今回の品、「天ぷら屋ハゲ天のらぁ麺」と銘打ち、天ぷらは別皿で供される模様。信州松本界隈にも「天ぷらラーメン」を提供する店が何店かあるが、野菜かき揚げをラーメンにオンしたスタイル。本格的な天ぷら専門店での「天プラー」に期待は高まる。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、ナルト、メンマ、白ゴマ、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っており、別皿にはチャーシュー天2枚、紅ショウガ天、ノリ天、そしてまいたけ天が認められる。更に天ぷらつゆの入った器が供される。

スープから。白濁した豚骨スープは炊き出し感はあるもののサラリとしており、あっさりとした豚骨感で豚クサミは抑えられている。更にはうっすらと魚介の風味も感じられる。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜で、正直、信州人としてはやや薄目に感じられる。おそらく、天ぷらに合わせたチューニングかと思われるが、実際チャーシュー天を1枚浸して食ってみたが、ハッキリ言えば豚骨スープと天ぷらの相性は私的にはイマイチか。やはり天ぷらには醤油のつゆが合うので、残りの天ぷらは付属の天ぷらつゆをかけて食う。しかしながらラーメンとしてはなかなか美味い豚骨スープではある。

麺は断面丸目のストレートな極細麺。加水率やや低めの麺でかなり細目。茹で加減やや硬めに揚がり、ホキ、モチッ、スルッとした食感がイイ。「一風堂」よりも細めの極細麺で、サラッとした豚骨スープには合うかも。

具のチャーシュー天は豚バラロールチャーシューに衣を付けてカリッと揚げたモノ。一枚は前記の如く豚骨スープに浸けたが、付属の天つゆの方が美味い。以下も天つゆでイク。紅ショウガ天はサッパリしていてイケる。ノリ天は磯風味が香ってカリっと美味い。まいたけ天もサクサクで、キノコの風味が香って美味い。ナルトは弾力があり、あると何故かホッとする。メンマは塩抜きしたあっさり味、柔らかコリコリで美味い。白ゴマでのゴマの風味が豚骨スープに良く合う。刻み小ネギは爽やかな薬味感。

スープ完飲。東京での最終日に銀座でのラーメン店攻略1店目に突撃したこちらの店での「胡麻豚骨らぁ麺」。それはあっさりとした博多ラーメンに、豚骨ラーメンの装備である具を天ぷらにして添えた「天ぷらラーメン」。正直、天ぷらは流石に天ぷら専門店の片鱗を見せ、カリッと揚がってどれも美味かったのだが、豚骨スープとの相性は今ひとつの感。やはり天ぷらは醤油スープに合うと思う。しかしながら銀座で珍しい「天ぷらラーメン」が食えたのは収穫だった、、、

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