コメント
こんばんは。
今回は、横須賀ですか。
お店探しに苦労した由、お疲れ様でした。
「塩つけ麺」を頂いたとの事ですが、
私は、まだ塩つけ麺を食べた事がないので
参考になります。
場所が、横須賀では此のお店への訪問は無理ですが、
流山に「塩つけ麺」を提供してくれるお店が
有る様なので其方に、機会を作り訪問して見ます。
またぞう | 2008年10月18日 22:19こんばんは。
横須賀出張ご苦労様です!
此方はお上品なお店のようですね〜
画像から、センス良く女性受けしそうな感じがします。
味の方はもう一歩といった感じのようですね。
「タンメン・ケイ」ですが、丁度タイミングが悪かったようです。
店主1人で調理している為、「タンメン」の味違いや「半炒飯セット」が続くと、どうしても時間が掛かるようです。
友人には是非「Wタンメン」カレー味に挑戦して欲しかったので残念でした。
ぽんたくん | 2008年10月18日 23:51こんばんは、さん。
こちらも行かれていたんですよね。さすがです。
麺、なかなか良かったんですが、あの麺だとスープが弱いかなと思ったのと、
途中から薄くなってしまったのが残念でした。
そういえば、皆さんのレビューにある、小さな丼(皿)は、今回はありませんでした。
>ただ、頻繁に食べたい味かというと、一度食べれば充分かなというのが正直なところです。
>わざわざ遠くから足を運んで何度も食べたいとは思いません。
とおっしゃっていますが、まさにそんな気持ちです。
近所にあれば、間違いなく通いそうです。
こんばんは、またぞうさん。
とにかくラーメンを食べるチャンスを作る。そればかり考えております(笑)
私も、つけ麺は特に経験数が少ないので、とにかくいろいろなところで食べようと思っています。
ちょっと遠いところで変わった店に行けるのは、いまの仕事の唯一のメリットのような気もしますw
こんばんは、ぽんたくんさん。
上品に見えるでしょ?
あえてわかりにくい隠れ家にしたことや、店内のエスニックな雰囲気など、
プロデュースが上手いんでしょうね。雰囲気がいいと美味しく感じますし。
味は、たぶん美味しいのかな、と思いますが、ちょっと食べ慣れない味と食感が
感動を呼ばなかったのかもしれません。
上にも書きましたが、近ければ通いたいと思う店ではあります。
nice50 | 2008年10月20日 01:50
nice50
Woderson
(:]ミ
パットの星☆彡
はれれるや






工事は予定より早く終了したので、午前中に帰社できる。
ならば昼は流山の宿題店…と思っていたところ、
元請の監督から、「本庁から責任者が来るので、おまいは立ち会うように。なお、昼は時間がないので外食まかりならぬ。現場で仕出しの弁当を食すこと」と厳しいお達し。
仕方なく部下を帰らせて一人残ったものの、
ラヲタを志す者はタダでは転びません。
弁当は軽めに食べて残し、昼休みに携帯RDBをチェック。
これまで塩やにばかり行っていたので他店を調べなかったのですが、横須賀市の上位店、
イツワ製麺所食堂が現場から6キロほどのところにあることが判明。
営業時間をチェックすると、昼営業に間に合いそうですw
そうなれば、午後は監督を急かして客先から完了サインをもらい、はい、お役御免ですね、と即退散w
ナビに住所をセットして店へ急ぎます。
店舗コメントに、場所が非常にわかりづらいとの記載がありましたが、さすがに最近のナビは優秀。
現場から15分で店の前に到着…したはずですが、看板がありません。
かわりに「イツワ→P」という手書きの案内看板を発見して、車を停めます。
ところが、まわりはみな民家のようで店がわからない。
キョロキョロしていると、中年女性二人連れが通り過ぎるのを発見。
これは客に違いない、とついていくと、たった30mしか離れていないところに、生垣にはさまれた入り口が。
さっきまで、手前に車が停まっていて、見えなかったんですね。
場所がわかりづらい、というのは、看板がないから店を発見しづらい、ということでした(笑)
13:40 初訪 先客8 後客4
店内の席には余裕がありますが、お客は絶えずやってきて、常時4〜5割程度の入りです。
入ってすぐの券売機を見て「!」。しまった、予習を忘れた!
店へ行くことに集中しすぎました。ラヲタへの道は遠いようです。
レビューを読んでいないので、何を頼んでいいものか。つけ麺がメインの様子ですが…。
前の女性陣はつけ麺とラーメン。すると後ろの常連風の男性2人が「この前はしおつけ麺食ったよな…」。
はい、「しおつけ麺」(730円)のボタンをポチリ。
日和見、迎合、自己批判。何を言われても仕方ありません(笑)。
そして300gの札を取ります。
すると店の方から「麺は細麺と太麺、どちらに?」と聞かれますが、
私「あ…どっちがでます?」と、これまた優柔不断な返答。
店「250gまでなら細麺ですかね。300gですから、太麺でどうです?」
私「はい、それで」
世が世なら粛清ものですな…。
入口の待合で3分ほど待たされてからカウンター席へ。
席についてさらに3分ほどで、四角いトレーに乗せられたつけ麺セットが運ばれてきました。
四角い皿に麺が乗り、つけ汁と割りスープの入ったポット。
あと、写真に写っていませんが「塩」のビンが載っていました。
許可をいただいて撮影し、ではいただきます。
まず、油が浮いているつけ汁を一口。
酸味と辛味がありますが、甘酸っぱくはありません。タマネギの甘辛さを感じます。
香りを放つ葉が入っており、美味しいスープに仕上がっています。
麺は、太麺といってもさほどではなく、中太くらいといっても差支えないでしょう。
やや褐色に色づいており、表面が光っています。
2〜3本、そのまま食べるとしっかりとした食感。
続けてつけ汁に浸して食べると、ツルツルっと食べることができます。
箸で持った時の感触は、変な表現で申し訳ないですが、オイル系パスタのように感じました。
スープはやや塩気が強めですが、食べていくにつれ薄くなりますね。
麺の皿にはモヤシ、カイワレ、チャーシュー、キクラゲ細切り、そして海苔が乗っています。
チャーシューと海苔はしっかりした味と香りですが、やや小ぶりで目立たない印象。
しかしモヤシ、カイワレは麺と一緒につけ汁に通して食べると、
シャキッとした食感とさわやかな味で美味しさがアップ。
ただ、麺の水切りはやや甘く皿に水が溜まっています。
これはつけ汁が薄くなる原因になっていると思われ残念。
さて、途中でポットの割りスープを味見。
数口啜ると、これはつけ汁と違って和風の味、魚介ダシが強いスープです。
この割りスープ、迷いましたが、つけ汁が薄くなったので少しずつ入れてみました。
……どうも劇的な変化にはならないというか、かえってつけ汁が弱くなってしましました。
麺を食べ終えてから、全部入れた方が良さそうです。
ツルツルと麺を食べ、300gは苦もなく完食。
まだ熱い割りスープで残るつけ汁を楽しむと、お腹も満たされました。ごちそうさま。
なかなか変わったつけ麺でした。流行りのものとは一線を画しているようですし。
もっと別のメニューも、食べてみたい店ですね。