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2018.10.14昼 岐阜タカシマヤ催事の帰り、さすがに満腹には程遠いので通い慣れた定宿・丸デブ総本店@岐阜市へ。大正6(1917)年創業、初代店主は【中華そば発祥の店】と言われる『来々軒(浅草)』の出身。風変わりな屋号は修行当時の店主につけられたニックネームが基になっているのだとか。以降、創業当時の味を変えずに、現在は3代目店主がそれを守る、正真正銘の百年食堂だ。わんたん…400円とは言うものの、本品を食べ始めたのは20代後半くらいから、通算しても30回ほどしか食べてないような気が。今でもだいたい年に1~2回くらいセット食い(わんたんと中華そばの2品オーダー)をしてるといったところかな。極薄生地ならではのトゥルンとした口当たりが延々と楽しめる、ほぼ皮主体の豪胆な一杯。この口当たりの楽しささえあれば、中の餡など不要だとすら思える。中華そば…400円麺やらかめ(「やわらかめ」ではなく「やらかめ」なのが重要)コール。逆にこちらは10代の頃から通算ウン百回を超えてずっと食べ続けている品。わんたんと連続して食べる方には分かると思うが、そばの方が生姜が強めの輪郭がハッキリした味わい。レシピ的にはわんたんと分けていないのかも知れないが、だとすると麺の形状や厚みが変わるだけでここまで味の印象が大きく変わるという、これ以上ない好例と言えるだろう。「やらかめ」指定した自家製中細麺の噛まなくてもスルッと飲める柔らかさが極楽。
大正6(1917)年創業、初代店主は【中華そば発祥の店】と言われる『来々軒(浅草)』の出身。
風変わりな屋号は修行当時の店主につけられたニックネームが基になっているのだとか。
以降、創業当時の味を変えずに、現在は3代目店主がそれを守る、正真正銘の百年食堂だ。
わんたん…400円
とは言うものの、本品を食べ始めたのは20代後半くらいから、通算しても30回ほどしか食べてないような気が。
今でもだいたい年に1~2回くらいセット食い(わんたんと中華そばの2品オーダー)をしてるといったところかな。
極薄生地ならではのトゥルンとした口当たりが延々と楽しめる、ほぼ皮主体の豪胆な一杯。
この口当たりの楽しささえあれば、中の餡など不要だとすら思える。
中華そば…400円
麺やらかめ(「やわらかめ」ではなく「やらかめ」なのが重要)コール。
逆にこちらは10代の頃から通算ウン百回を超えてずっと食べ続けている品。
わんたんと連続して食べる方には分かると思うが、そばの方が生姜が強めの輪郭がハッキリした味わい。
レシピ的にはわんたんと分けていないのかも知れないが、だとすると麺の形状や厚みが変わるだけでここまで味の印象が大きく変わるという、これ以上ない好例と言えるだろう。
「やらかめ」指定した自家製中細麺の噛まなくてもスルッと飲める柔らかさが極楽。