コメント
KMです。
非常に興味深く読ませていただきました。
私はマーケティングのプロではありませんが、
各ラーメン屋の経営戦略や、マーケティング、業務設計
などに興味を持って楽しんでます。
そう言う観点から、二郎なども面白いです。
最終的にはお客さんが喜んでくれるかどうかでしょうが。
>FCへの勧誘チラシの方がよっぽど目立つ、本部の興味はこっちか?
これは笑えました。
KM | 2008年10月20日 07:24こんにちは。
コチラの店は、蒲田遠征の際に目にしています。
並びの「イタリアン ラーメン」なる看板のほうが気になったりしますが。。。
このFC、各店の均一度が高いイメージですが、
材料は一緒でも出来の差が激しいような気もしております。
ワタクシなどはこの会社の思う壺で、ついつい「限定」に走っちゃいます。。。
コチラは激辛の「壷ニラ」や「ニンニククラッシャー」は置いていないんでしょうか?
それがないとすると、このFC店である価値が半減しているような気がします。
hima | 2008年10月20日 18:08
1日1麺
りょうま
Dr.KOTO
いぜず
あかいら!






またもや「ファミレス」ならぬ「ファミラー」
「頑固」とか「こだわり」と言った言葉と対照的にあるのがこの系統。
店主の“こだわり”とは時代背景やニーズなどを一切無視した正に頑ななまでの意地。
それに対し、時代のニーズに合わせきっちりマーケティングや複数名の味覚を頼り、より多くの人に受け入れてもらえる味作りを目指す。
なので、色んな味を試し大多数のお客を飽きさせない為の工夫にも余念が無い。
と、言うのは個人的な見解ですので悪しからず。
お約束の「限定」、恐らく一年中やっているのだろうが、ほぼ100%デフォより高い。
注文したデフォの味噌は、いかにもトッピング前提といった面構えに萎える。
先日の梟にも劣る卓上の調味料、梟には無料ライスや辛味ニラが用意されているが此処はなし。
チャーシューは肉やの「ハム」程度の厚み、手切りはまず不可能だろう。
海苔、メンマ、1/2ゆで卵、、、味は見た目や味なども平凡。
FCへの勧誘チラシの方がよっぽど目立つ、本部の興味はこっちか?
閑話休題
味噌自体の味は良かったと思う、濃厚さはイマイチだが味は好み、完飲した位だから。
麺も悪くない、コシはそこそこだがプチンと歯切れの良い麺だった。珍しさは無い。
確かに万人受けしそうな麺とスープ、子供からお年寄りまでを見据えた味に仕上がっていると感じた。
ラヲタ向きではない、あっしのようなCP重視のオッサンにはお勧め出来ない。
但し、この業界で仮にも店舗数を増やしている会社の「戦略」からは多くを学べると思うので、各々の視点で時々、試されるのも良いかも?
とか何とか言いながらも、新しい職場が此処の直近所になったので、否応も無く別メニューで再訪すると思う。