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「中華そば (ラーメン) 600円」@赤見屋 本店の写真2018 10日曜 12:13

【老舗本店】

3年振りの訪問。
佐野の「赤見屋 本店」さんにお邪魔した。

駅から線路沿いに東に歩いて近いが?
一方通行で車は通れない。

西から線路沿いの路地裏にある店舗へ。
駐車場は、店舗を曲った踏切の手前。
左右に第1と第2駐車場あり。

入店しますと先客1名、後客2名。
混んでいたイメージだったが?
意外に今日は空いている。

カウンター4席、テーブル席3卓、小上り2卓。
清潔で意外に新しいそうな?店舗。
男女3人で営業です。
出前の電話で店主はバイクで出かける。

メニューは、ラーメンを筆頭にタンメン、味噌、カレーラーメン、ワンタンメンなど種類は豊富。
餃子は勿論、カレーライスやかつ丼などのご飯物もある。
前回と同じ定番のラーメンをオーダー。

直ぐに到着?
青い丼にタップリ入ったスープと麺。
テーブルに置くと同時にスープが溢れる。

スープは、豚メインに鶏、香味野菜、乾物等。
生姜風味が良いアクセント。
ツーンと爽やかな香味油が多めでコクを出す。
濃口の醤油ダレはスッキリと主張するが、
出汁と合わさり甘めに作用する。

青竹手打の麺は、細目の縮れが強い平打ち。
ヒラヒラ、モチ、シコの食感が部位により楽しめるかなり不揃いの麺。
前回より少し太くなったように感じたが、
気のせいか?しかし佐野ではかなり細い麺だ。
滑らかな縮れ具合のヒラヒラの喉越しが心地よい。
麺量は多い。
丼の底に沈む契れた麺をレンゲで啜って完食。

チャーシューは、ロース肉と肩ロース?の2枚。
ロース肉は昔ながらの歯応えのあるもの。
肩ロースは脂身が程よくあり適度に柔らかジュウシー。2枚の違った食感と味わいが楽しめる。
硬めの竹の子のような細メンマ、ナルト。
薬味は長ネギです。

昭和29年創業。佐野の老舗系統の一つ。
近くに「赤見屋 支店」さん。
太田市の「らーめん専科 おかりな」さんを輩出。
生姜風味の濃い目の醤油スープは系統の証。
一度は味わって頂きたい佐野ラーメンだ。
納得の美味しい一杯だった。

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます
落ち着いたビジュアルですね。
麺が佐野感たっぷりです。
短く縮れた麺を掬うのも佐野ラーメンの醍醐味ですよね。

あらチャン(おにぎり兄) | 2018年11月5日 10:10

あらチャンさん
ありがとうございます
65年間愛されて来た老舗食堂です。佐野ラーメンの元祖の一つ。
青竹手打ちの平打細麺と生姜風味の醤油が濃いスープ。
佐野では有名なお店です。
流行を追うラヲタには無縁だが?

ハッスル (RDB終了) | 2018年11月5日 19:34