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「正油ラーメン+煮玉子」@伊太八の写真提供された瞬間、一瞬上がるテンション。小鳥系に通じるビジュアルから、やや甘口で酸味のある醤油豚骨を期待してしまった。実は蜃気楼なのだが。
緩めな豚骨は拳骨が中心だが、薄口で脆弱。やや甘口の醤油だれと、仄かに感じる煮干の風味が、豚を殺さぬ程度に旨味の塩梅を整える。もっと豪快に旨味調味料を使っても良いと思うのだが。旨味が余りにシャイで目立たない。
やや波打った中麺は、プリプリした歯触りで張りがあり、汎用性に優れた品質だ。没個性なためスープの前に出る事はなく、自然に調和が図られる。
チャーシューを除くと、具は全て麺やスープとの協調を拒んでいる印象が否めない。特に味玉と、等級低めな海苔。器の中の和を乱す品質と味で、正直ない方がマシかも知れない。味玉は自ら課金し追加した訳で、無念の極みだった。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ビジュアルの乱雑さからも伝わりますな。

カウンターが超汚かったのも、もったいない点です。

Dr.KOTO | 2018年11月15日 09:34

これは残念でしたね。もっと豪快に白い粉を使えばいいって思うこと、私もたまにあります。

カナキン | 2018年11月15日 22:47

夜は飲み屋さんになる模様で、そちらに軸足を置いているのかな?と思いました。だったら一層、白い粉を駆使いただきたいものです。

Dr.KOTO | 2018年11月17日 10:23