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「【限定】信州味噌の月見中華 +替玉(ランチサービスで50円)」@けん軒の写真10月某日、昼、本日は10月も最終日、長野で先輩と待ち合わせての長野~千曲~上田への巡回予定。そんな中、長野から千曲に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州のラーメンカリスマ塚田氏が率いる「ボンド・オブ・ハーツ」グループの一員で、かつての長野担当時代には度々突撃していた店。今回は情報誌「Komachi」のラーメン特集に取り上げられていたラーメン狙いで突撃する。

11:55着、先客1名、二人してテーブル席に着座、後客5名。早速、件の「Komachi」の切り抜きの「限定」である‘信州味噌の月見中華’(500円税込)をおねーさんにオーダー。「大盛り出来る?」に、「替玉がお薦めです」。何でも「替玉150円が平日50円」と言う事なのでこれでイク。

今回の品、Komachiによると「スープを一切使わずに、お湯だけで作るリッチな味わいのワンコイン味噌ラーメン」と言う珍品。「お湯だけ」なんて、即席ラーメンと同じではないかい。どんなリッチなラーメンになるのか気になってしょーが無かったので、実食して確かめるつもり。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、黄身玉、ハクサイ、タマネギ、ニンジン、ニラが、白く泡立つ味噌スープに乗っている。

スープから。ラード層でマスキングされたスープは超ウルトラアツアツで、レンゲでもふぅーふぅーしても飲めん位熱い!ガラや豚骨も魚介も一切使っていないと言うスープは、強めにニンニクの香る白味噌ベースで、野菜の旨味や課長のウマミに乗った白味噌らしい甘味も活きた味噌の風味がたっぷりと味わえるのだ。マジでお湯割りだけとは思えんほどのコク、ウマミ、そして味噌のカケラもあっての白味噌の風味が立っている。途中で黄身玉を溶くと、玉子のコクも白味噌に良く絡んで来る。実に美味い味噌スープなのである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。所謂、加水率低めの博多麺で、こちらの豚骨と同じ麺。茹で加減やや硬めに揚がり、ホギホギ、コナパツとした食感が実にイイ。白味噌スープにも不思議と合う。なかなか美味い麺である。

具の黄身玉は超アツアツスープで、外側が半熟状態となり、溶くとそれが玉子のコクとして味噌スープとマリアージュ。これがまた美味いのである。ハクサイとタマネギは共に甘味が全開で実に美味い。ニンジンも甘味が出ていて実にイイ。ニラも味噌には良く合っている。

途中で替玉をオーダーする。こちらはかなり硬めに揚がり、ホキホキとしたハードな食感が実にイイ。この50円はかなりお得である。もう一杯お替りしたいところだが、止めとく。

スープ完飲。長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「信州味噌の月見中華」。それは信州情報誌「Komachi」とのコラボでのワンコインラーメンで、出汁の類を一切使わないお湯割りだけの味噌ラーメンであったが、ニンニクの風味に支えられたお湯だけとは思えん程の旨味とコク、味噌の風味が味わえる。ラード層の効果でアツアツが最後まで持続するのも実にイイ。肉っ気は無いが、このワンコインはマジでCPも良好。とても出汁無しとは思えん程の旨味たっぷりの味噌スープでやたらと美味かった、、、

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