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悪ずきんマーボーメンコチラ「辛っとろ麻婆麺 あかずきん 蒲田店」のお店の前で自転車を停めていたら、中から「いらっしゃいませ~」と、フライング気味に挨拶されました。まぁ、そもそもコチラのお店に入るつもりだったので問題はありませんが、松家カレーに行く人は注意が必要ですねwお店に入ると左手にタッチパネル式の券売機。表題食券を購入し、横で食券購入を待機していた店員さんに渡すと辛さの確認が入ります。0.5辛、1辛、2辛、3辛から選択、4辛、5辛はプラス¥50、6辛以上は¥100との事。Toshiさんには是非是非10辛とか行って頂きたいものです。自分は3辛で、お願いしました。入口右手に給水器。セルフでお水を汲むのですが、そのプラスチックのコップが巨大!如何にも辛いの出しますを演出している感じ。そういう意味では、きっちりティッシュも配置されているところも、同様の雰囲気を醸し出しております。店内を横切る様にカウンターが配置され、お客さんは向かい合って座ります。もちろん目の前は高い壁で仕切られてますので、向かいのお客さんが見えて、気まずい思いをすることありません。さて「背脂咖哩麻婆麺」。お店のキャラクターである、悪ずきんちゃん(勝手に命名)がプリントされた白いドンブリ。小さめですが深めのドンブリです。センターのオレンジ色が辛さ指定の3辛を表している感じですかね。先ずは赤くないところのスープを頂きます。白くぐるりと囲まれているのが背脂ですかね。その背脂でマイルドになったカレーフレーバーとマーボーフレーバー。どちらも主張しつつも、どちらも何気に香る感じ。ナカナカイイ感じです。続いてセンターのオレンジ色の香辛料もマゼマゼします。3辛ですが、まぁ、ピリ辛程度ですかね。これは後から、カウンターに置かれている四川山椒や花山椒で、チューンナップする必要がありそうです。ベースは麻婆麺ですから、豆腐、ひき肉、角切りたまねぎがたっぷりと入れられ、ナカナカの食べ応えです。センターのグリーンはパクチーではなく、豆苗ですね。どうせだったら、癖が強いやつが来てくれればと思った次第ですが、まぁカレーマーボーと言う時点で十二分にクセがありますかね。麺は中太強縮れ麺。全然解されずにスープの中に鎮座しておりますので、まぜそばの如くグリングリンとかき混ぜて頂かなければイケません。麺は割と硬めでしっかりとしたコシ。悪くありません。途中で香りの花山椒をオン、そして痺れの四川山椒もイン。辛味と香りと痺れをマシマシにします。それで丁度いい塩梅くらいですね。でも辛いが故に鼻水が出てくるので、やはりティッシュは必須です。途中でライスも欲しくなるスープの濃さですが、ここでライスを食べたら負けです。並びのニイチャンは、負けて半ライスオーダーしてました。ヲロカモノメ。自分はもちろん勝利の雄叫び、ライスに逃げること無く、濃ゆいカレーマーボースープをそのまま飲み続けて完食完飲。自分には穴あきレンゲは不要です。ご馳走様でした!
あかいら!さん、こんにちは。 松家カレーがなんか気になってきましたが・・・。 それはさておき、カレー+麻婆という色物メインのお店というのは珍しい。 でも、蒲田店と言うことは都内には他に何店舗かあるのかあ。神奈川にも進出してるかな。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 松家カレーがなんか気になってきましたが・・・。 そっちもそれなりに良いですよ!w > でも、蒲田店と言うことは都内には他に何店舗かあるのかあ。神奈川にも進出してるかな。 どうだろう... 激戦地蒲田で生き残れたら、横浜進出もあり得るかも。
コチラ「辛っとろ麻婆麺 あかずきん 蒲田店」のお店の前で自転車を停めていたら、中から「いらっしゃいませ~」と、フライング気味に挨拶されました。まぁ、そもそもコチラのお店に入るつもりだったので問題はありませんが、松家カレーに行く人は注意が必要ですねw
お店に入ると左手にタッチパネル式の券売機。表題食券を購入し、横で食券購入を待機していた店員さんに渡すと辛さの確認が入ります。0.5辛、1辛、2辛、3辛から選択、4辛、5辛はプラス¥50、6辛以上は¥100との事。Toshiさんには是非是非10辛とか行って頂きたいものです。自分は3辛で、お願いしました。
入口右手に給水器。セルフでお水を汲むのですが、そのプラスチックのコップが巨大!如何にも辛いの出しますを演出している感じ。そういう意味では、きっちりティッシュも配置されているところも、同様の雰囲気を醸し出しております。店内を横切る様にカウンターが配置され、お客さんは向かい合って座ります。もちろん目の前は高い壁で仕切られてますので、向かいのお客さんが見えて、気まずい思いをすることありません。
さて「背脂咖哩麻婆麺」。お店のキャラクターである、悪ずきんちゃん(勝手に命名)がプリントされた白いドンブリ。小さめですが深めのドンブリです。センターのオレンジ色が辛さ指定の3辛を表している感じですかね。先ずは赤くないところのスープを頂きます。白くぐるりと囲まれているのが背脂ですかね。その背脂でマイルドになったカレーフレーバーとマーボーフレーバー。どちらも主張しつつも、どちらも何気に香る感じ。ナカナカイイ感じです。
続いてセンターのオレンジ色の香辛料もマゼマゼします。3辛ですが、まぁ、ピリ辛程度ですかね。これは後から、カウンターに置かれている四川山椒や花山椒で、チューンナップする必要がありそうです。ベースは麻婆麺ですから、豆腐、ひき肉、角切りたまねぎがたっぷりと入れられ、ナカナカの食べ応えです。センターのグリーンはパクチーではなく、豆苗ですね。どうせだったら、癖が強いやつが来てくれればと思った次第ですが、まぁカレーマーボーと言う時点で十二分にクセがありますかね。
麺は中太強縮れ麺。全然解されずにスープの中に鎮座しておりますので、まぜそばの如くグリングリンとかき混ぜて頂かなければイケません。麺は割と硬めでしっかりとしたコシ。悪くありません。途中で香りの花山椒をオン、そして痺れの四川山椒もイン。辛味と香りと痺れをマシマシにします。それで丁度いい塩梅くらいですね。でも辛いが故に鼻水が出てくるので、やはりティッシュは必須です。
途中でライスも欲しくなるスープの濃さですが、ここでライスを食べたら負けです。並びのニイチャンは、負けて半ライスオーダーしてました。ヲロカモノメ。自分はもちろん勝利の雄叫び、ライスに逃げること無く、濃ゆいカレーマーボースープをそのまま飲み続けて完食完飲。自分には穴あきレンゲは不要です。ご馳走様でした!