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「つけ麺  醤油  700円」@麺匠ぼんてんの写真既存のつけ麺から抜け出すことを考え、
魚介ドロ系や酸味の効いたつけ汁ではないつけ麺。
と、メニューに表記してあり、前から気になっていた。

醤油味の澄んだスープは、
仄かに胡麻油のような香りがするが、飲むと消える。
微かに酸味を感じるが、ツンとくる酸味ではない。
魚介系と動物系が五分五分だろうか。
何を使っているのかは、私には分析できない。
そのくらい一体感のある質の高いスープだ。
そのまま飲み続けられるほど塩気が少ないのも好み。

麺は、ラーメンのピロピロ手もみ麺とは違う、
断面正方形でうねった色の濃い太麺。
どっしり食べ応えがあり、旨味のある麺だ。
鶏と豚のチャーシューが沈んでいる。
豚は脂身多め、超ふわふわでとろける食感。
青梗菜が一把入り、野菜をとれるのも嬉しい。
ネギはどっさりだが、辛味を抜いておりまろやか。
あー、全ての要素が控えめなのに、
ついついもうひと口を求めてしまう。
これはかなり上質である証拠だ。

期間限定の自家製はらこ飯480円は、
(宮城の秋の風物詩、鮭の親子丼。写真参照)
蓋付の小さな丼で提供され、非常に質が高い。
さすがぼんてん。感服した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

こんにちは。
レベル高そうなつけ麺ですね。
はらこ飯、写真見ましたがメチャ美味しそう。

kamepi- | 2018年11月6日 07:32

はらこ飯は今季初でした。
専門店で食べると高いですしね。
量もそこそこあってお得だと思います。

カナキン | 2018年11月6日 09:40