Tomboの他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
武蔵野系混ぜそばに拘った混ぜなのですね!
ついつい山椒が欲しくなりそうですが、
拘りを尊重します(^^)
早く行きたいお店です(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月15日 08:01こんにちは。
一味と辛肉をみると腰が引けてしまいますが、醤の味わいが効いていて自分でも食べられそうです。
TRY新人賞、燦然と輝いていましたね。
glucose | 2018年11月15日 08:37こんにちは!
タレを予め絡めてくれるのはありがたいですね。
醤のウマさがあるひき肉たっぷりが空腹を促進させますね(笑)
気付かずレビュー同日に被せてしまいました、申し訳ない限りです<(_ _*)>
塩対応 | 2018年11月15日 11:35ビールに合いそうですね😆
機会あらば
NORTH | 2018年11月15日 11:56こんにちは〜☆
お休みの日にビールと一緒にいただきたいですねー!
この界隈も未訪店があり過ぎて困ってます。
ノブ(卒業) | 2018年11月15日 12:32こんにちは
こちらでこんなメニューも始まっているんですね。
開店当時伺ったきりなので、再訪したいお店の一つです。
次も汁そば食べそうですが(笑)
mocopapa | 2018年11月15日 13:30TRY新人大賞、おめでたいですね。
未だ課題店ですが、いつかは行きたいです。
おゆ | 2018年11月15日 16:16TRY新人大賞でしたね。
新宿越えが面倒・・・
地方なら行くくせに。
家に帰らなくていい、っていうのがイイんです~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年11月15日 17:11中央線市部の住民としては、早く行かねばならないと思っていました。TRY新人大賞受賞で、行列長くなってますかね〜。
カナキン | 2018年11月15日 22:45こんにちわ~
去年、訪問した時、連食で二杯目だったのでコチラでは汁なしが食べたかったんですが、まだ提供して無かったんですよねw
コレを食べるなら、やはりビールと一緒に頂きたいですね~♪
バスの運転手 | 2018年11月16日 12:51
とまそん@ラーメン食べて詠います
しゃとる
HKRamen
40Clockers
NoonNoodle
ゴブリン





https://www.ramentabete.com/draft/WKuCfiY0oV35_lqn6IkmTBW-z5Y
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/bDaEORoX6Og
<TRY新人大賞おめでたい〜!>
休日昼の部最後半にようやく滑り込みました。この辺りは車が通り過ぎるだけの五日市街道の外れなので、人の行列は特に目立ちます。店は南に面しておりますので、行列中は冬は晴れだとありがたいが、夏だと陽よけがなくて死にそうになる。この日は立冬も過ぎたというのに、行列で微妙に汗ばんでしまいました。この時点で汁そばはちょっとしんどくなってきた(汗)。今回はおやつ代わりにいただくので、ビールとライス、そして大盛りは却下させていただきましたー。
<一味系の辛味がチリっと感じつつ、肉の甘味を感じる余裕!>
タレは醤油系のようです。見た目で分かりにくいですが、予め店主が麺とタレをよくかき混ぜてくれているようです。やや黄色く見える麺は、タレが少し絡んでコーティングが進んでいるから。そこから徐々に麺の水分が滲むので、汁が少し残っているように見えます。この醤油だれだけを味わうと、オーディナリーな武蔵野油そばのよう。それはそれで旨い。ぐっちゃぐちゃに混ぜ合わせた後に、この一杯のメッセージがようやく見えてきます。このメニューは「辛まぜソバ」だけど、甘味と調和する「余裕がある辛さ」だと言えましょう。ひき肉の味付けにもピリ辛意識もにじむ。また薬味ネギには遠慮なく一味唐辛子が降っている。ここだけピックアップするといかにも辛そうだが、ひき肉の旨味とか甘味には、これらを包含する力があるみたいです。あえて山椒の痺れを低く、辣油のシャープな刺激と胡麻感を入れず。甘味で辛さを引き立てると言った、味の反作用を狙った辛さと言えましょう。
<しなやかなモッチリ感!ややオーバル形状の多加水中細麺がよく絡む!>
しめしめと箸を丼の底に差し入れて、えいや!と指でテコの支点を作って引き上げる!。すると微妙にうっすらとボコボコ形状で、オーバル気分な形状をした中細麺(中太麺??)が現れます。実は、汁系の細麺を期待していた部分があったのだが・・・・。最近では、煮干そばをはじめとする「替玉」が「味付き」になり、妙に汁なし系に急接近してきたから、これと差別化しないといけない風潮なのか。だから麺もグラマスになるのも分かるかな。しかしこれは良いね!中程度にグラマスな麺というのは。タレが浸透しきっても、タレの味に支配されない。しかも多加水だからモチモチ感覚が、細麺よりクローズアップ。湯切りの残りもなくベタベタしないから、余計な水分とタレ油分との攪拌乳化がなくて良いです。
<味の決め手の挽肉と、甘く解れる柔らかロース肉旨し!>
このひき肉自体も肉味噌と呼んでどうかと思うけど、とにかく挽肉に込められた醤(ジャン)の旨味はいい感じ。辛まぜそばとなれば、食べられるワイルドな辣油とか、四川系山椒など入れてみたい。そこを敢えてしないのか、日本人が一番馴染みやすい、一味唐辛子系のパンチで攻め立てます。だから辛さに余裕がある。甘味を感じる辛さという矛盾を抱えるうまさがここにあります。また複雑に脂身と肉身が入り組んだロース部位肉が旨い。肩か腕に近い部分なのかは不明。意外に分厚いスライスなんですが、肉自体が旨さでトロトロ状態なので、麺混ぜしているうちに砕けてしまいそうになりますが、そこを引き止めて箸で食う!。・・・もう舌の圧力だけで肉が解けます(笑)。そして舌熱で溶ける(爆)。炙った部分の香ばしさが、鼻孔を駆け抜ける。
総じまして「辛過ぎない余裕!ちょっと嬉しい挽肉旨味!ヌーベルヴァーグな武蔵野系まぜソバ!」と言いまた抽象的ですがごめんちゃい。このまま、TRY新人大賞の新しいセンスで、新しい旨さを開拓創造していただきたいと期待。いずれTRYの「名店部門」でランクインしてね。今後もう少し訪問頻度も上げたいです。吉祥寺ラーメンを盛り上げてね。そんな応援気分が冷めないまま、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
ほのぼのと
陽の溢れける
店先に
客も溢れる
名実旨さ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら!!今日も本当にごちそうさまでした!!!