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「ラーメン 650円 キャベチャー 100円 のり 100円 うす」@横浜 六角家 御徒町店の写真今日も一人でラーメン行脚。
10/17訪問。
アキバで開催された社内研修を終えると時刻は既に22時を
回っていた。遅くなったし、何より今日は金曜日で何となく
開放感がある。何となく1杯食べたい気分になってきた。
御徒町まで一駅歩くと、高架下にあるラーメン横丁に行き着く。
こちらの六角家については味が濃かったことが印象に残って
いるが、それ以外の記憶はほとんどない。腹も減りすぎて限界
だったので寄ってみることにした。

22:22入店。
店先の券売機でラーメン 650円 キャベチャー 100円 のり 100円の
食券を購入し、カウンター席に着席。食券を回収しにきた店員殿に提示し、
「うすあじ・多め・やわらかめ」と好みを告げる。

先にキャべチャーが出てきた。少しずつつまみながらラーメンを待つ。
柔らかめ指定なので時間差でラーメンが出てきた。うすあじと申告した通り、
見た目からして前回と色が違う。

スープを飲んでみると、塩辛く味見が不可能だった前回とは比べ物にならない
ほど良かった。ここの六角家は元々濃いので薄味なら他の家系の普通と同等だと
予想していたが今回は好みの加減を通り越して他店の薄味と同レベルになって
いた。好みとしては気持ち塩分が多くても良かっただろう。やはり何度か訪問
しなければ自分に合ったものに出会えないのかもしれない。

味については特に臭みの強いスープであった。家系の場合は下処理をしないで
煮込むので仕方無いところか。この臭みも店内に1分も居れば鼻が慣れてしまう
わけだし。気になったのはスープのコクが足りないことか。以前大田区に住んで
いた頃は羽田の六角家でよく食べていたが、どうしても同じスープと思えない。

麺は酒井のストレート太麺。
言うまでもなく短くて食べやすい。柔らかめ指定により茹で湯の水分を多めに
含んでおり、食感は緩めでモチャッとしている。同じ麺柔らかめでも大山家の
ようにスープが乗って来るのもあるが、味の薄さも手伝ってか、どうも茹で湯を
含んだ水っぽい麺を食べ続けているという印象が強かった。敢えて柔らかめに
する必要はなかったようだ。これは私自身のミス。

具はお決まりのチャーシュー、のり、ほうれん草。
のりは100円で計10枚。例の如く油を絡めて頂く。別皿で提供済みの
キャベチャーは塩分高めでドンブリにぶち込んで味を中和させた。塩で揉んで
あると考えられるが、ラーメンに入れてスープに馴染ませたキャベツの方が
美味しく食べられる。

10分程度で食べ終えた。
家系の好みは「麺の硬さ、味の濃さ、油の量」の3種類より幾通りもの
組み合わせができるわけだが、お店毎に傾向が微妙に違うため、好みの味を
見つけるまでは何度か訪問しなければならないだろう。

お店を退出する際には「ありがとうございま〜す!」と活気のある声が聞こえ、
接客は家系らしく威勢が良かった。

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