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「一三五(¥700)」@天虎の写真先日伺った天鳳に続き、本日はコチラ天虎へ伺い、「一三五」を頂いて参りました。こちらは「一三五」の上を行く、「ばり三五」なるものもあります。お店の謳い文句では「密かに人気」だそうですが、店頭のメニューで書いていては「密か」も何もあったもんじゃありません。

お店は小料理屋思わせる佇まい。暖簾をくぐると割烹着の女将が出迎えます。とても物腰の柔らかい女将から「おしぼり」を渡された瞬間、「着て良かった♪」と思う事は間違いありません。今時のラーメン屋には珍しく、お冷とおしぼりが提供されます。「一三五」をオーダーすると「半ライスサービスで付きますが?」ときちんと尋ねてくれるところも嬉しい限りです。もちろん頂きました。

コチラの「一三五」。本家天鳳より更にスープが少ない感じで、麺がスープから突出しております。先ずはスープだけ頂くと、これが結構カライ。確かに「濃い目」でお願いしておりますが、ストレートにカネシのカラミが来る感じです。スープの分類を「醤油」としたのも、天鳳の様な豚骨のフレーバーはあまり感じられなかったからです。

西山製麺の特製麺は文句なしに美味いです。「これ、ばり三五?」って思うほど、カタメの茹で加減です。麺としては噛み応えもあり美味いので全く問題はないのですが、逆に「ばり三五」になったらどうなちゃうの?って思いました。

トッピングのメンマはキッチリとした歯応えで美味いです。チャーシューはとってもナチュラルな味わいで、これまた美味いです。何れにしてもスープの残念さが引き立ちますが、「女将に免じて許して進ぜよう!」って感じでしょうかw ご馳走様でした。

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