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会社帰りの週末。この日は実家に向かうので、一旦、聖蹟桜ヶ丘で途中下車して買い物を。週末の実家での作業を見越して、PC関連のサプライ用品やら庭仕事用の品を買う必要があったのですが、その点、この駅は便利ですね。ホームに降り立ったら、地上階の改札ではなく、そのまま駅ビル直結の専用改札に上って行くと、家電量販店とホームセンターが同居するビルの売り場に出ます。チャチャっと買い物を済ませて帰宅前。駅周辺をブラつこうとコチラの前を通りかかると、期間限定のつけ麺の案内。おぉぉカレーつけ麺ですと。美味しそうな写真付w 同店は、このところ結構頻繁に利用しているし、次回コチラではまぜそばをいただこうと心に決めていたのですが、あっさりその決意を覆すカレーつけ麺の魔力w 気がつくと店舗外に設えられた券売機で期間限定カレーつけ麺大(880円)のボタンをポチって暖簾を潜っていました。入店すると、夕食時なりに先客そこそこ。カウンターの一番奥に着席。厨房とホール合せて5名ほどの男女店員。ここは商品のクォリティもさることながら、特に女性店員の柔らかく過不足のない接客が好印象。そうこうするうちに、10分ほどで我が一杯が配膳となりました。白いつけ汁の容器には、褐色っていうか、まさにカレー色の粘度の高そうなつけ汁が注がれ、ブロックチャーシューやメンマなどの具材の他、細かく刻まれた薬味ネギが散らされています。同じく白い麺丼の方には、綺麗に折り畳まれたストレートタイプの太麺の上に、水菜が敷かれ、その上に載っかるのはカレー味付と思われる挽肉、つまりキーマってヤツですかね。素敵なビジュアルですな。ではいただきます。まずはつけ汁。一口啜って、おぉカレー(って当たり前ですがw)。同店が店の味のベースとしている魚介が根底にあるのだけど、その上に載っかるのは、紛れもなく少し酸味も感じられるカレー。決してカレー風味の豚魚出汁ってものではなく、出汁のベースに魚介が感じられるカレー。一般的なスープカレーよりはよほど粘度も高く「ルゥ」と呼んでも差し支えないかな。美味しい。そのつけ汁の中には、ブロック状のチャーシューとメンマの他、ザク切りのトマトが投入されています。なるほど、酸味として感じられたものは、このトマト由来だったのねw麺は、いつもの麺肌が滑らかでエッジの立った角断面の太ストレート麺。適度にムチンとしていて、なおかつツルシコな喉越しと食感。破断時の反発力がかなり強く、咀嚼時に結構顎の力を要しますw 粘度の高いカレーつけ汁をドロリと纏って運んできてくれます。ここのつけ麺は、ホントつけ麺のお手本のような麺で好きです。美味しい。取り扱いに多少苦慮したのがキーマ。単純につけ汁に放り込んでしまっては、後々サルベージしきれなかったときに勿体ないし、そのまま摘まんで箸休めにするようなものでもなし。で、麺に水菜と一緒に乗っけたまま、その麺の下場のみをつけ汁に浸してそのまま口に放り込んでみました。面倒だけどこれが一番カレー風味のキーマが生きてくる食べ方かもしれませんw麺の残量が4分の1程になったあたりで、残ったつけ汁に麺を全部放り込み、割りスープをコーナーから持ってきて適量注ぎます。こうして最後の締めは、魚介風味の増したプチ魚介カレーラーメンとして掻っ込んで食了。同店では、ほぼ月替わりで期間限定のメニュー(主につけ麺)を提供しているのですが、限定メニューは今回が初めて。レギュラーメニューは、ほぼ制覇済みで、残る未食のまぜそばが次のターゲットだったのですが、この日は予定外のカレーつけ麺w おかげで、レギュラーメニューコンプがまたまた遠のいてしまった一杯でした。
NSASさん、 カレーつけ麺は埼玉の名店「狼煙」で一度食べたきりで、その時は結構感動しました。 また、カレーつけ麺が食べてみたくなりました。
まなけんさん、こんにちは。 たまーに、この日みたいにカレー系の麺を食べたくなることがあるんですw 昔は、店舗限定でココイチがカレーつけ麺を出してましたが、今はやってないみたいですし、 ラーメン専門店では、以外とありそうでないんですよねw
チャチャっと買い物を済ませて帰宅前。駅周辺をブラつこうとコチラの前を通りかかると、期間限定のつけ麺の案内。おぉぉカレーつけ麺ですと。美味しそうな写真付w 同店は、このところ結構頻繁に利用しているし、次回コチラではまぜそばをいただこうと心に決めていたのですが、あっさりその決意を覆すカレーつけ麺の魔力w 気がつくと店舗外に設えられた券売機で期間限定カレーつけ麺大(880円)のボタンをポチって暖簾を潜っていました。
入店すると、夕食時なりに先客そこそこ。カウンターの一番奥に着席。厨房とホール合せて5名ほどの男女店員。ここは商品のクォリティもさることながら、特に女性店員の柔らかく過不足のない接客が好印象。そうこうするうちに、10分ほどで我が一杯が配膳となりました。
白いつけ汁の容器には、褐色っていうか、まさにカレー色の粘度の高そうなつけ汁が注がれ、ブロックチャーシューやメンマなどの具材の他、細かく刻まれた薬味ネギが散らされています。同じく白い麺丼の方には、綺麗に折り畳まれたストレートタイプの太麺の上に、水菜が敷かれ、その上に載っかるのはカレー味付と思われる挽肉、つまりキーマってヤツですかね。素敵なビジュアルですな。ではいただきます。
まずはつけ汁。一口啜って、おぉカレー(って当たり前ですがw)。同店が店の味のベースとしている魚介が根底にあるのだけど、その上に載っかるのは、紛れもなく少し酸味も感じられるカレー。決してカレー風味の豚魚出汁ってものではなく、出汁のベースに魚介が感じられるカレー。一般的なスープカレーよりはよほど粘度も高く「ルゥ」と呼んでも差し支えないかな。美味しい。
そのつけ汁の中には、ブロック状のチャーシューとメンマの他、ザク切りのトマトが投入されています。なるほど、酸味として感じられたものは、このトマト由来だったのねw
麺は、いつもの麺肌が滑らかでエッジの立った角断面の太ストレート麺。適度にムチンとしていて、なおかつツルシコな喉越しと食感。破断時の反発力がかなり強く、咀嚼時に結構顎の力を要しますw 粘度の高いカレーつけ汁をドロリと纏って運んできてくれます。ここのつけ麺は、ホントつけ麺のお手本のような麺で好きです。美味しい。
取り扱いに多少苦慮したのがキーマ。単純につけ汁に放り込んでしまっては、後々サルベージしきれなかったときに勿体ないし、そのまま摘まんで箸休めにするようなものでもなし。で、麺に水菜と一緒に乗っけたまま、その麺の下場のみをつけ汁に浸してそのまま口に放り込んでみました。面倒だけどこれが一番カレー風味のキーマが生きてくる食べ方かもしれませんw
麺の残量が4分の1程になったあたりで、残ったつけ汁に麺を全部放り込み、割りスープをコーナーから持ってきて適量注ぎます。こうして最後の締めは、魚介風味の増したプチ魚介カレーラーメンとして掻っ込んで食了。
同店では、ほぼ月替わりで期間限定のメニュー(主につけ麺)を提供しているのですが、限定メニューは今回が初めて。レギュラーメニューは、ほぼ制覇済みで、残る未食のまぜそばが次のターゲットだったのですが、この日は予定外のカレーつけ麺w おかげで、レギュラーメニューコンプがまたまた遠のいてしまった一杯でした。