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「鶏白湯塩ラーメン」@麺屋 時茂 大久保店の写真11月16日来訪。山昭亭の居抜きで10日に開店したばかりのこのお店。
激戦区にあえて新店舗が建つということは,かなりの覚悟があったことだと思うけれど,だからこそ気になります。RDBで「時茂」と検索すると,埼玉県に本店をもつ名店だと分かったのですが,恥ずかしながらその存在を知りませんでした。
中に入ると,カウンターのみのテーブルが8つほど。後ろにほぼ同じ数の待合席が。閉店間際の時間にしてはほぼそのすべてが埋まるほどの盛況ぶり。マスターと女性の方(奥様?)の二人で切り盛りしています。マスターはかなり明るい方で,カウンターのほぼすべての方と楽しく会話しておられました。帰る時には一人一人お見送りをするほど,一人一人丁寧に対応しています。マスターの人柄がこの店をつくっていくのかなという感じがします。
さて,しばらく待っての着席,そしてその後,8分ほどでの着丼となりましたが,その一杯はけっこう衝撃的なビジュアルでした。一面が白と緑に覆われている,行ってみれば「森林の銀世界」。とにかくほかの鶏白湯と違うのは,この野菜の圧倒的な存在感。う~ん,ちょっと苦手なんだな~と思った私を,一口目で軽くこのラーメンは裏切ってくれました。中細ちぢれ麺と,この野菜と,そしてクリーミーな白湯が何ともマッチするんです。これが。まあ,一度食べると,ちょっと病み付きになりそうな中毒性のある組み合わせ。うまくやられたな,という感じです。鶏チャーシューも完全にスープと溶け込んでいるし,最後にかけてみて,と言われたレモンも,これがまた,最後の味変を楽しめるし。いろいろな意味でうまさ,面白さ満点の一杯でした。
食べ終わった後,外にいたマスターとしばらく会話。この気さくなお人柄とラーメン自体のクオリティーの高さ。何か,大きな風を感じる新店がまた大久保に現れてくれたな,という感じがします。
ごちそうさまでした。また来ます!

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