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「支那そば…880円」@信濃屋の写真2018.9.7昼1 ころかけ…660円、支那そば…880円
昭和5年創業、言わずと知れた「香露(ころ)うどん」発祥の店。
私は約4年半ぶり、同行者・まろサンは20年ぶりの再訪。
余程の小食の方でない限りこの2品をオーダーするのは必須のため、どちらか未食でも未訪扱いとする(笑)。
尚、実際のメニューには温かいうどんもあるので、私のように麺欲に満ちた方には一度お試し頂きたい。

今や東海地方の中でも尾張地区&美濃地区のうどん・きしめん店なら必ず供している「ころうどん」。
ふわふわとした食感と喉越しの麺は、同店でしか味わえない唯一無二の品。
溜まり醤油と魚介ダシを合わせた甘じょっぱいつゆは、後に数多のフォロワーを生み出すという説得力のある美味さで、濃いめの味付けにも関わらず毎度毎度飲み干してしまう。

後者はうどんと共通の溜まり醤油香るつゆにラードを効かせた、甘み・キレ・パンチが三位一体となった味わい。
シコシコ食感と跳ねるような口当たりでフェットチーネ然とした自家製平打麺も不変。

大盛設定がないので、20代の頃はよく「支那そば」の2杯食いをしていたっけなぁ。
初めて食べてからかれこれ20年程、今も変わらずにいてくれる事の嬉しさよ。

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