水戸 稲郎さんの他のレビュー
コメント
アグレッシブな二郎連峰渡り歩きっすね。
それにしても美しい山だこと、、、出来ればマイペースで堪能したいっしょ!
こんな遠くまで来て“早食い”を余儀なくされるとは。。。
最難関突破オツカレさまでしたぁ〜
1日1麺 | 2008年10月23日 22:29KMです。
はじめまして。
過去のReviewを見せていただきましたが、さながら二郎の図鑑のようですね。
もうすぐ全店ですか。頑張ってください。
私は京成大久保、大宮、栃木が残っていますが、いつのことやら。
美味しそうに食されてる様子、いいですね。
二郎はこうでないと。
KM | 2008年10月24日 07:31どーもです!
いやぁ〜 流石に栃木は手が届きませんw
でも、いつかいつかはと考えております。
結構な迫力ある、マシ加減ですねぇ〜
90点と高得点。うーん、逝きたい♪
でわでわ!
YMK | 2008年10月24日 08:47初めまして!
3ちゃんと申します。
ラーメン二郎 品川店へのコメントありがとうございます。
超難関二郎突破おめでとう御座います。
また、制覇への道のりも光が照らされたようで何よりです。
「おひけえなすって」ってやっぱり見えましたよね〜〜(^^)
水戸 稲郎さんは二郎率が非常に高いんですよね〜
私がカネシ病に掛かり始めたとき一之江、小岩、亀戸では参考にさせて頂いておりました。。
当時は「冠」の無かった名前でしたよね。。
こちらは一度行ったことがあり質・量共にかなり良かった印象があります。
嫁の実家から車で30分程度で行けるので再訪を目指しているのですが、行列を気にして再訪していませんでした。
此方のレビでその時の様子が思い起こされて非常に食いたくなってきたのでもう。。
行くしかないッス!
今後とも宜しゅうです!<(_ _)>
3ちゃん | 2008年10月24日 15:31始めまして、プリティです。
コメントありがとうございます!!
栃木いいですね〜!!
最近、二郎でこんな山に遭遇してないなぁ。。。
レビューを拝見して、いつの日か突撃させて頂こうと誓いました (*^m^*)
他のレビューも二郎率が高いですね!とても羨ましい!!
今後も参考にさせて頂きますね。
よろしくお願いいたします。
プリティ | 2008年10月26日 14:19どうもです。
上野毛店へのコメントありがとうございました。
J制覇も目前ようで羨ましいですww
栃木の山も立派で旨そうですね、再訪は厳しいですがもう1度行ってみたいJの一つです。
水戸さんはJのレビ率が多く、また活動地域が広いですね。
HNに水戸が着いていますが茨城県にゆかりがあるんでしょうか??
今後もよろしくお願いしますww
ユー坊 | 2008年10月29日 10:38
水戸 稲郎
SARU36
Boys2麺
硬め濃いめ
じゅーじゅ
RTG麺





最難関に侵攻、制覇に光!
連日の採点、どうして?と思われる向きもあろう。
実は先週から4週間ほどの予定で、休みをとっているのである。
休むとなると、開き直ったのか不思議と寝込まない。リズムを作るため、極力外出して人に会う。
とある師匠「非日常なんだから、その分、できないことを楽しんだら?」
神様から与えられた貴重な時間は無駄にできない。
来週はめじろ台に行く約束ができている。残るは栃木と大宮。夜間は外出禁止令(笑)。栃木だ!
8時過ぎには北千住駅に立っていた。ここから出る東武線、全く訳が分らない。下調べはしたのに。
館林?南栗橋?どれに乗る?区間急行?準急?快速?表示板を暫く睨む。とにかく、新栃木まで早く行くことだけ考える。
快速「東武日光」行きに乗った。通勤か途中の大学への通学以外の乗客はまず観光だろう。
何と10時少し前に壬生に着いた。予定より1本早かったのか。駅前、何だか懐かしい風景。わが故郷まで帰るのと時間もそんなに違わないし、気温も似たもの。田舎、いいな。
やることもないので、ぼちぼち歩く。10時20分には店に到着。早すぎる。他県ナンバーの車の中に男性一人。
行くところもない。コンパクトチェアを組み立て、1番に「座る」。ラジオでマムちゃん聴く。ポツポツ車が入ってくる。11時過ぎるとさらに車が増える。
カーテンが風に揺れ、製麺の様子がチラリ。ほぐす麺、いいですねぇ。
のんびり待っていると、携帯メールでカミサンから子供の習い事で忘れ物があるから届けろと指令。休み中は私が主夫なのだ。何とかなるだろうが、油断ならない。
11時30分を少しまわって開店。給水器に向かい、脇の席に座ろうとすると、3塁側からだと言われる。ごめんなさい。奥から詰める感覚だと、こっちなんだけどね。
店内待ちイスもいっぱいだから、少なくとも20人は開店前にいたことになる。
あれ、この位置関係だと、製麺機はどこだ?片付けられるのか?カーテンの向こうがそうなのだな。キョロキョロ眺めてしまう。もともとが二郎仕様ではないが、広いなぁ。
トッピングにも迷う。ここの盛りは強烈なのは先輩諸兄のレヴューで明らか。
丼が供されるまで約10分、悩みながらもコールタイム、魔が差したのか「全マシで!」
次にいつ来られるか分らない、交通費もかかっているなら、という貧乏根性のなせる業か。
ニンニク、昨日の亀戸の4倍はある(笑)。
固形アブラ、いやぁ視覚的にも強烈。
山、見ることはあっても、これほどのヤツに挑むのは初めて。
麺を中から引っ張り出す。極太ではないが、モチっとよい食感。しかし、引っ張り出す際、ヤサイやスープが若干決壊。
天地返しも難しい。まずは、山をワシワシいただこう。シャキシャキのこいつらを減らしたうえで、スープに沈め、麺を上げるのだ。アブラも溶かすのだ。
スープ、いやっ、好きだなぁ。丼に注がれる際の濁った黄金色に釘づけになっていたが、乳化度合いとカネシの効き具合、それ以外の具材から来る深みがいい。
豚っ!柔らか目、脂身適量。あれっ、一切れ?いや、まだ埋まっていた。これもいい具合。小岩や一之江のいいときみたい。だいぶ腹が膨らんできたところで、端切れ発見。うゎー、タマラン。満腹の幸福がはみ出る。
食べながらも、カミサンからのミッションが気にかかる。12時14分、壬生発に乗らなければいけない。こいつらを片付ける時間は10分ちょっと。
麺は多いと感じなかった。気がついたらヤサイだらけ。一味を振りかけ、まさしくワシワシ。何やってんだ、俺。
増されたものは感謝をもって残すべからず。普通はニンニクの塊を避けながらヤサイとスープを堪能するパターンだが、時間がない。全部来い!
12時少し前、ごちそうさまっ!速歩で大汗かきながら、何とか予定の電車に間に合う。
もう少し時間に余裕があれば、さらに堪能できたはずだが、その点だけが残念だ。
次の機会にはヤサイは増さずに、じっくり逝きたい。
開店を待っている間、次はもうないだろう、と思っていたが、このスープはもう一度試したいのだ、罪なやつ。