とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
この赤味噌は駒込時代に食い損ねてまして(笑)
ただ、所沢は遠すぎて^^;
東中野でご勘弁(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月3日 07:46おはようございます(*^^*)
昨日の出足は早かったですよ~
危うく逃すところでした😅
これは八海山と合いすぎですね。
としくん | 2018年12月3日 08:33所沢までお疲れ様です😁
流石ラヲタの鑑ですね!
NORTH | 2018年12月3日 08:52おはようございます。
行きましたか!
流石ですね~ 私は未だ中野のお店にもいけてませんwww
Stag Beetle | 2018年12月3日 10:07昨日の出足は早かったですよ~その2(笑)
出遅れた私は逃しました...
おゆ | 2018年12月3日 10:30>新所沢に新店舗開業
そうなんですってね。
しかし所沢ですか。なんでまたそんな遠くに・・・
暫く行けません・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年12月3日 18:05ここ行かねばです!
肉増し!羨まし!
FUMiRO | 2018年12月3日 19:32こんばんは。
昨日の出足は早かったですよー。3️⃣
出遅れて味噌売り切れでした😢
mocopapa | 2018年12月3日 19:55こんばんは〜☆
美し過ぎる!
「きなり」さん行ってみたいんですが、今日は東武東上線の新店巡りしてました。
こちらも早く訪問したいです!
ノブ(卒業) | 2018年12月3日 21:45こんばんわ~
週末、味噌好きな奥さんにも食べさせたくて一緒に行くつもりだったんですが、
帰宅が16:30分だったので10食に間に合わないと思い他のお店に行っちゃいましたw
まぁ~西武線に来てくれたので、またの機会って事で。
バスの運転手 | 2018年12月3日 22:13八丁味噌がラーメンに合うって、最近感じ始めています。突き抜けましたねー!
カナキン | 2018年12月3日 22:39こちら美味かったです!『まずは醤油から…』で、味玉も最高でした。
虚無 Becky! | 2019年2月13日 00:04
とまそん@ラーメン食べて詠います
ともひ2
千年
GJ
xxxx
麺’s





https://www.ramentabete.com/draft/-OFhq4GeUSiDl5IIK6rVRmGMcKM
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/j_vTUyYEvco
<久しぶりの埼玉ラーメン活動〜なんだが東京のラーメン追ってみた>
駒込から東中野へ移転して、今度は新所沢に新店舗開業と知って、早速週末に遠征してみました。同じ味なら東京でも食えるのだけど、それをわざわざ遠くに出かけて食いに行く。これぞラーメンヲタクの典型的な習性ですな。しかも開店前に並ぶと言うなら、かなりのヘビーラヲタ。そんなヤツそうそうおらんやろと思ってたら、30分前に到着したら、軽く6名は行列発生ですよ・・・。埼玉のラーメン熱も恐るべし。そう言うオレも、実はあまりにも早く現地に来すぎた。なので時間を持て余して駅の改札前にあったQBハウスで軽く散髪をしてから向かったのですが(爆)。オレも全くバカで、また同じ失敗を繰り返してしまった(瀧汗)。
<大人の休日の過ごし方・・・雪解け水と魚沼の天地が創る清酒旨し!>
嗚呼、八海山は旨いねー。特に吟醸でもなくレギュラーの八海山です。いわゆる醸造アルコールが入ったやつなんだが、これが実に侮れない旨さ。冷えた温度感も絶妙で、キリリと辛口味わいにピント合いつつ、料理の甘みを損なわせないシャープさがいいね。アテのチャーシューのカケラも程よい相性で、ラーメンができるまでの刹那を埋めるには絶対王者の存在感です。
<八丁味噌のコク深さを香味油薬味で旨味演出!味噌だけでないカオスなエキスが芳醇!>
おおお!味噌よりも肉のすごさに正直目が行くし感動するかも!。ベースのチャーシューは3種のレアチャーシュー系で、豚肩ロースに鶏胸肉。そして鴨肉ではないか!。しかも中心部は「鴨肉オンリー」でして、このサービス精神が素晴らしくて泣ける。そしてようやくスープに目が行くが、コク深そうなダークな味噌ブラウンが実に空腹感をそそりますやん!
ううう・・・うめぇ・・・。店のうんちく書き説明から八丁味噌とは知っており、すっかりその頭で味わい始めたが、独特の熟成深いコクはそのままで、しかも塩気が実にマイルドに仕上がっている。見栄えよりもかなりマイルドであるけど、決して薄くなっているわけじゃない。別の旨味がさらに加わって、むしろ深みが増し、カオスぶりがハンパないのです。見た目でわかる「ゆず皮」のエッジングは流石にわかるな。味噌の出汁にゆずが合うとは、知識では知ってても実際に食うとでは違う。濃厚感の隙間にふく清涼感が、全体の旨さをシフトアップさせます。しかしもっと旨味が溢れている。
<三河屋製麺:微妙にランダムにボコボコする中太麺!微妙に味噌煮込み的に汁を吸い込む旨味!>
味噌そばの麺は、醤油と塩の麺とは別みたい。やや水分を含んだ中加水系のようなモチモチ感があり、汁系にしては出汁の浸透がとても深い。そのため、中太い麺だけど味噌味お浸透がすごいのだ。どうもこれには理由があるようで、どうも一旦鍋で麺とスープを短時間だけ煮込む?ようなイメージあり。一旦、雪平鍋で麺とスープを一つにして短時間茹で、そして麺丼に移し変えているようです。手が込んでる。
微妙に平打ちのようでもあり、捩れ麺のようでもあり、ボコボコした形状がいいね。味噌ラーメンにはこういう素朴さ感じるフォルムがよく似合います。多少太くても味噌を吸い込んでるのでしなやかだし、ズボボボボっとすするとボコボコ感が軽くタッチして駆け抜けてゆく。
<鴨の謝肉祭か!?デフォルトもすごいが、三種の肉のパレード状態の特製状態!>
鴨肉3枚が連なるのか!すげー鴨を名乗ってる訳でもないメニューが、鴨肉祭り状態でっせ!。鴨大好き「カモ星人」としては興奮を抑えきれない。しかも美味い。薄味のようで鴨の脂身が野趣を感じさえつつ濃密な甘みを醸し出す。そこをあえてカオスな旨味溢れる八丁味噌のスープへ短く沈めるのだ。色や半生風合いが消えない程度の短時間だけ。少し濡れた味わいで食うが・・・これがなんとも言えず美味い。その直後に八海山を口の中へ流し込んで、洗うかのように後味を楽しむ。ああ・・・最高の週末〜!。
肉増しでこんなに喜んだことは、数少ないような記憶。3種の肉トッピングでサイズも厚さも申し分なし。現代のラーメン事情では、2種チャーシューも相当珍しくなくなってきて差別化が難しくなってるかも。低温調理の半レア系は一巡した感じだし、鶏胸肉もかなり見かける。どちらも平成ラーメン時代の最後を彩る名開発なんだけど、この上にさらに追加されたのが「鴨肉」です。なんて素晴らしい!
<普通に終わらないトッピングの絶妙さ!お揚げと春菊の味噌相性の良さが光る!>
味噌のカオス旨味がここでは浸透して、淡白な味わいと濃密な味わいのマッチングがうまくて震えそうでした。また青菜に春菊を選んだのはナイス。近年になって春菊もラーメントッピングで珍しくなくなったかもですが、水菜の生産量の伸びと同じくらい、お目見え度が増えたんじゃないかな。個人的には「お揚げ」がとてもナイスでした。本当に小さめで控えめすぎるサイズですが、味噌スープをばくばく吸い込むお揚げは、麩よりも存在感大きく、またお揚げのエキス自体が出汁成分になって、お鍋の具材でも食っているような満足感を与えます。
<味玉にハズレなし!:程よい出汁の浸透によるナチュラルな卵味に甘みを含むジェル状態旨し!>
なかなか出汁浸透が深くて芳醇なうまさ。濃密になりすぎることなく、熟成感がほどほどで、玉子本来の味わいをキープしてます。卵黄が少しトロトロ気味で、少しスープに溶けますが、味噌スープなら溶けても濁りが気にならんのでしいいね。白身は均一の薄く染まっており、出汁濃度の調整が見事な証拠となっております。旨し!嗚呼・・・今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「突き抜ける味噌の芳醇!ぶちかます鴨肉のお祭り状態!酒じゃ酒じゃ昼から酒が合う味噌拉麺!」・・・という感覚でして、単に酔っ払いオヤジ状態ですが、本当に満たされ具合がハンパない。これはまた食いたい、是非とも食いたい。むしろ東中野でも同時展開してくれんかと期待!。そう言えば・・・東中野もご無沙汰。近いうちにまたそっちにも行きます!とにかく今日はいい気分!このまま気分変わらんうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
ほのぼのと
休日長閑
陽が注ぎ
心のコート
脱がす昼酒
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!