今月1日にオープンしたお店、ご主人は元吉本の芸人だそうです、しかし凄いところにオープンしています、両隣が「らーめん大」と「麺屋銀星」、同じくらいの間口の店が3軒並んでいるのは壮観です。券売機で購入するとすぐ店員さんから「熱々で提供するため2杯づつ作りますので時間がかかりますが?」とのアナウンス、もちろんOKです。調理は一人、この方がご主人かしら?。10分ほどで縁の雷文が「69」のオリジナル丼で麺着、鶏・豚の2種のチャーシューにメンマ、カイワレ、ネギがトッピング。麺は中細のストレート、加水率中程かな、歯ごたえが良いです。スープは「青森シャモロック」「山形さくらんぼ鶏」「鳥取大山鶏」の鶏からの清湯醤油、単純な味わいではなく、旨みもあり、深味もあり旨いです。途中で指南POP通り、卓上の「山椒油」を投入、美味しくフィニッシュ。スープを飲み干すと丼の底に「六九麺」の文字が、こういうのって楽しいです。店名とご主人の出自からの先入観をいい意味で大きく裏切る美味しさでした。価格も納得です、頑張ってください。
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