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「らーめん(¥720)」@麺屋無双の写真横浜家系に対抗?東京豚骨醤油ラーメン

らーめん・定食 わか新宿 阿闍梨NZ、そして現在「麺屋無双」と、コチラの場所もネガティブスパイラルゾーンに名乗りを上げる勢いでお店が変わっております。

そういう意味では斜向かいの場所も同様で、づけ麺 秀福星らーめん麺屋 翔太←今ココと、負けず劣らずの入れ替えっぷりです(汗)

お店に入ると完全居抜きの状況が確認出来ます。お店は夫婦船のオペレーション。新宿 阿闍梨NZの時と変わっていない様な気もしますが、記憶は定かではありません。でも何気に新鮮味はありませんね(爆)

アニメ声優の唄?やらキャリーさんの唄やらが結構な大音量で流れているのは、大将の趣味ですかね?券売機はありませんので、カウンターに着席し「らーめん」とオーダーします。厨房には小さな寸胴のみ。どうやらファクトリーメイドな豚骨スープを利用されている感じですかね。程なくして我が一杯が女将さんの手により配膳されます。

さて「らーめん」。トッピング具材は、センターに「の」の字のナルト、その下に刻み青ネギ、ほうれん草、チャーシューと真ん中に固められて配置されております。そしてどんぶりのエッヂに海苔1枚。先ずはスープを頂くと、東京豚骨醤油とやらは、薄めの家系と言う感じ、方向的にはさつまっ子のフレーバーと言う感じですが、それより更にケモノ臭が少ない感じです。醤油のカエシも強くないので、全体はまろやかマイルド豚骨醤油と言う感じです。

麺は菅野製麺所の中太ストレートなエッジの立ったもの。これは悪くないですね。家系の粗野感を抜いた、ラーショ系の麺という感じです。ますますさつまっ子感と言う感じでしょうか。豚バラチャーシューは、これまた弱いカエシ加減で、特に存在感を主張することなく。ほうれん草、メンマについては、まぁ、予想の粋を出ることはなく。カウンターには高菜が置かれているので、それで味わいを変化させつつ完食。スープは8割ほど頂いて、ご馳走様でした。

東京豚骨醤油ラーメンって何?と方向性を示さないまま進み、路頭に迷った感じです。ネガティブスパイラルゾーンはまだまだ続くんだろうか...(汗)

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