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「北京チャンポン(辛口)(¥700)」@中国料理 東海飯店の写真北京≒Hot!

長原駅と聞いて、どこそれ?何線?と言うのが一般の東京人の反応だと思われます。東京ローカル東急池上線の駅の1つです。まぁ、知る人ぞ知るですが、知る人は東京都内の一握り、イヤ一摘みって感じです。

どうせなら話題取りで山手線新駅の「高輪ゲートウェイ駅」にあやかって、上池台にあるので「ヒルトップ長原駅」とか、中原街道と環七が交差する地点なので「長原クロスウェイ駅」とか、ちょっと生き恥を晒しつつも、2匹目の泥鰌を狙うのもありではないかと?w

そんなマイナーなぱすてる長原商店街にあるコチラ「中国料理 東海飯店」。店舗登録してから8年経過しておりましたが、本日伺って参りました。先人レビューアーのよしつぬさんを起こすためにw

お店の入口には、日替り、週替りメニューが掲示されております。基本は定食推しですが、麺類と半炒飯のセットも幾つかあります。でも同じ鐵は踏みませんw 単品麺を求めて、それらのメニューはスルーしてお店に入ります。お店のホールには大陸の小姐1人。厨房には大陸の大将が2人と言う体制か?途中私服姿のアナザ大陸の大将も来ましたが、基本フォーメーションは3人でのオペレーションと言う感じです。

手前のテーブル席はどこもお客さんで埋まっており、奥の小上り席に通されます。面倒ですが靴を脱いで上がります。靴下の穴は無いことを確認。メニューはクリアケースに入ったものが幾つかテーブルの上に立てられておりますが、そこから単品麺飯のメニューを発見!価格を見ると8年前から変わっていない感じなんですね。今でもラーメンはワンコインで提供されております。

メニューを見ていると「北京チャンポン」なるメニューを発見。そのメニューだけ(辛口)と表記されております。四川風辛子胡麻味噌入りそば(担々麺)にも、四川辛酸とろみそば(酸辣湯麺)にも付いていない但し書き。まぁ大したことは無いだろう、チャンポンだしとオーダー。小姐は特に何も言うことありません。

程なくして配膳された「北京チャンポン(辛口)」。赤黒いです(汗) 透明感の無いスープが、まるで底なし沼の様な地獄池スープ。間違いなく引きずり込まれるヤツじゃないですかね?(汗)先ずはスープをちょこっと頂いてみると、おおおっナカナカ辛いじゃないですか!これは麺ススったら間違いなく咳き込むやつです。慎重に食べ進めます。

野菜はタップリ、白菜、青梗菜、人参、水煮筍、マッシュルーム、キクラゲなどなど、豚バラ肉も入っておりますが、魚介類として、イカやエビも入っております。炒めもの類は、割と辛さが侵食されていないので、騙し騙し頂くことが出来ます。青梗菜がこんなに甘いなんて初めて気が付いたような気がします。

麺はスープの中で一塊になっております。ほぐしていくと、麺の間にスープが流れ込んでいきます。恐る恐る麺をススると、やはりこれは慎重にイカないとイケませんね。ヤギ食いを披露する必要はなさそうですが、麺は箸で口の中にそーっと運んでいきます。これは辛いぞ。続いて勇気を持ってスープを頂きます。イヤー、スープはアカンですねぇ~ 一口頂いて、ジャスミン茶で流し込みます。それを見ていた小姐が、ジャスミン茶を更に注いでくれました。ナイス小姐!

麺はゆっくりと頂きつつ完食。タップリの具材も完食。スープは... 寝た子は起こさないでおきましょうってことで、一口二口頂いて、ジャスミン茶で流し込んで終了。食後は杏仁豆腐ではなく、牛乳寒天とシロップ漬けフルーツで口直し、それでも舌は癒えませんが、ご馳走様でした!

よしつぬさんの心残りは少しは癒えたかと思われますが、Toshiさんへの新たな宿題が出来た様なw

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