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久しぶりの光麺。いつ以来だろうか。
表のメニュー看板でつけ麺があるのを知り、試してみようと入店。
接客の店員は気持ちよく礼儀をわきまえた感じでOK。
更に入ったのが16:00頃で、17:00まではサービスタイムでトッピング・デザートなど5品から1品無料で選べるサービスもついている。
一瞬お得感を感じたが、逆にかつての有名店がそこまでする状況になっているのかとラーメンブームの衰退を改めて感じた。

さて、運ばれてきたつけ麺、全部のせだけに光麺らしくトッピングは別皿。
麺は六厘舎に負けない色と太さを誇っている。
つけ汁はかつお節が強烈に主張、もう少し豚骨の主張も欲しい感じ。
魚粉が効きすぎ。豚骨の主張があるといい感じになる魚粉も、もともと和風が濃いだけにややくどい感じを受ける。
和風なのか、光麺らしさがないなと思いつつ、麺をすする。ん?
食べ進むとわかる、まさかの湯たっぷり。湯切りしてるとは思えない量。
太麺だけに直ぐ延びる心配はないがふやけた麺は食べたくないので多少急いで食べる。
そこでまた魚粉のくどさが直撃。
そこで思い出した。表の看板には海苔の上に盛られていた。そう、六厘舎みたいに。
あれ?そういえばそうなってなかったな、、、。全部のせだから海苔も皿にあったからか!あらら、全部のせが裏目に。そういえば魚粉が最初から汁と混濁して運ばれてきたなあ。だから味変にも使えず、豚骨が弱いから最初からくどいような和風テイストになっていたわけか。。。

トッピングもイマイチだった。
若干酸味のする炒めネギはいらないね。他も特にインパクトなし。
大量にあるニンニクチップでくどさをちらして食べる、そんな感じかな。

うーん、光麺のつけ麺、具の努力は分かるが具と麺がバラバラで一緒に食べてもプラスαの味わいが出ないどころか良さを消してしまうような感じ。麺も見た目は六厘舎に近いが味わいは弱い。何よりもつけ汁がダメ。光麺のよさである豚骨味が出ていない。

店の雰囲気、接客、サービス。いずれも悪くないのだが、それだけに逆に満足どころか失望感を禁じえない。
(かなり先の話だろうが)次回があればやはりノーマルの光麺か、ここで評価している人がいる塩光麺にしてみたい。
しかしつけ麺全部のせがたしか一番高いメニューなんだが、それがこの味だとダメだよね、光麺さん。もっと頑張って。

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