とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
アゴ出汁で、めちゃ美味しいと感じたことが
あまりないので、此方は気になります!
ましてやパルメザンチーズだもんねo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月13日 07:40チャーシューがお見事!
内容含めそそられます。
YMK | 2018年12月13日 08:42こんにちは
アゴ出汁にパルメザンチーズは思いつきませんよね。
此方のお店は知りませんでしたがBMします。
mocopapa | 2018年12月13日 09:54ホント、肉凄いっすね!
FUMiRO | 2018年12月13日 16:08こんばんは(*^^*)
全く知りませんでした。
とまそんさんの情報力と行動力は
マジ敬服ですよ。
これはBMさせていただきます
としくん | 2018年12月13日 21:48こんばんわ~
自分も知りませんでしたw
昨日、くじら食堂さんの限定狙いも夜からの提供で断念ww
知っていれば行ってましたよ~!
バスの運転手 | 2018年12月14日 00:52流石のとまそんさん、新店即行かれますね!
このチャーシューは凄いような感じですね。近くに行ったら寄りたいと思います😍
【お休み中】TETSU☆MAN | 2019年9月8日 20:16
とまそん@ラーメン食べて詠います

銀あんどプー
スージーのなのなQ

うまっ





https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/13/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/qU8oMP3T92k
<穴場を見つけたかも・・・>
以前は「坂の下」と言うその名の通りのラーメン店があった。その居抜きで「獅子亭」と言う店がオープンしておりました。少し寂しいかな・・・坂の下もいい店だった。ちょっとご店主がシャイな方で、しかし質実真面目な性格もあっていいラーメンを提供してたっけ。思い出深いのは、写真は投稿しないでねと言うルール。以前、ネットで嫌な思い出あったらしく、写真はとってもいいけど、それはご勘弁をなんて言われたっけか。果たして今回はどんな感じかと、恐る恐る入店してみたら、真逆でめちゃめちゃ明るく元気な店主だった(爆)。思いっきり写真撮って宣伝してくださいねーだって!
<大人の休日の過ごし方・・・サッポロ黒生中瓶>
それにしても冷え具合がとても良い!。冬だと言ってもビールはキンキンに冷えていないと気が済まない。大衆居酒屋ちっくな小ぶりのコップも実にお似合い。一口ちょいで飲みきる楽しさが一番叶えてくれるサイズです。泡立ちも我ながらナイスな注ぎで、ビールの苦味を甘さへと誘導するかのよう。喉がそう乾いているわけでもないのに、ほぼ5分で飲み切りましたよ。ああ、最高の休日じゃ!。
<和出汁の穏やかさからゆっくり増加する動物エキス!>
あごだしのはんなりした旨味を想像してレンゲで食するが、意外とじっとりした印象。とても落ち着いた和風の旨味が溶けており、確かに魚介先導なイメージ。煮干しや節系で馴染みのある味のようで、少し軽やかなふわっとした風味が印象的です。さすがアゴだし。トビウオはよくボートダイビングなのでスポット移動中に見たことあるが、あれがこんな上品な味わいを醸すとは想像できんね。キャンプで焼き魚にしてみたら、食えるところ少なくてがっかりしたもんだが、出汁の崇高さはハンパない。優しい旨味なれど魚ならではの滋味の深さを教えます。しかし、じわじわだがやはり動物系の旨味と、麺の風合いがゆっくり溶け出して、サラサラ感から次第にじっとりとしたイメージに変化してゆくようです。代表的にはまずチャーシューの脂が溶け出すと思われます。これだけあれば影響ない方がおかしい。また麺の吐き出す風味もスープには甘みを加味する。決して味変化などと言う大胆な流れではないけど、優しくじっとりと溶け込む感じがいいね。
<パルメザンの魔力!最後は洋風に転じて一気に昇華!>
よろしければ後半にお試しください・・・とご店主が差し出してくれたのがクラフト社の「パルメザンチーズ」。何ーーー!あごだしにパルメザンを溶かすとは奇想天外。ここまでされて試さない手はないね。ほぼ食い終わりが見えた頃にさらっと振りかけてみたが、やはりチーズのパワーは違うね・・・一気に洋風へと味を転化させますやん!。これによって動物系の旨味の勢力が増しますし、チーズ独特の風合いが加わりますから、コンソメスープでも啜っているのかと勘違いしそう。見事なる洋風なる昇華です。
<滑らかな滑りに「モツリモツリ」とテンピュールのように沈み千切れるストレート細麺>
よく見かけるストレート細麺で、ややねり水の影響を受けたような薄黄色いツルツル麺。加水は中からやや多の感覚で、スパスパとキレやすい歯ごたえです。ただし明るい反発感というより、淡くクシクシとした残像を感じさせ、全体的には「モツリモツリ」と低反発がありなむか。微妙なテンピュール感覚を持ち合わせているので、いつまでも印象に残るようです。吸い込みの方が得意と感じます。なので噛み潰した後の、汁と糖分の合体した旨味を楽しむには指摘。また青菜や刻み玉ねぎとも絡めて食うと美味い。薬味やトッピングが凛とした味わいなので、歯ごたえと同じようにアクセントある味が追加されますので。個人的には、少し放置しても汁を吸いきった状態がとても美味いと感じます。
<チャーシューのボリュームが凄かったのだった!大興奮で一気に食い切る喜び!>
圧巻の肩ロース肉。筋肉部分はとても柔らかくて筋方向に向かって安易に解けます。汁を吸い込むし、またベースの旨味もしっかりしているので、これは白飯には必ず合うタイプ。酒なら日本酒よりはビールだろうねやっぱり。とにかくでかくて分厚い。この日できることなら、本当にこれ食った後二軒目を狙おうかとも思っていたが、これ食ってから無理だと判断しました。+200円ですが元が取れますよ。店を出る清算するときに、肉がすごかったですよと思わず口からこぼれたが、ちょっとサービスしちゃったかな?だってさ(爆)。ただサイズも当たり外れがあるらしく、そんな時はきっちり枚数でカバーしますからと、お答えになってた。
<味玉にハズレなし!甘さと塩気!緩さと歯応え!ナイスバランスで食べ応えあり!>
これが実に侮れませんでした。すごく出汁の浸透を感じる熟成度。こういうタイプは、卵黄が羊羹のように甘くネットリと広がるか、また白身が出汁の深みに味を残すのが多い。しかし、卵の熟成系の甘みと、出汁の塩気がうまくバランスとっており、正直いい塩梅とはこのことと感じ入る。サイズも大きく、これがまた食べ応えへと跳ね返る。うまし!嗚呼、今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「隠れスポット的居酒屋感覚!質実と豪快の織り込むあごだしラーメン!」・・・と言う捻りない感想まとめでごめんちゃい。これは想像以上に旨かった!。普通の醤油もこんな感じらしいし、味噌や煮干しもあって、結構ラインアップとしては充実してる。通勤経路から外れるので普段使いは厳しいが、はじけたい週末などは利用したい店。また来ますよ!と帰りがけに店主に告げて店を出ました。あとは木枯らしに吹かれながら、長い坂道を登って駅へと向かう。充実に満たされながら、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
あご出汁の
誘う文句に
導かれ
心忘れる
旨さの罠哉
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!