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「つけそば(中盛)+キャベツ&もつ煮」@支那そば 大根やの写真つけそばの方は、デフォルトが、浸け汁は味噌、麺は太麺。
無料で中盛・大盛にできますが、中盛で一般店の並ってとこでしょう。

このお店の魅力は、洗練された味とか、最新の技術とは正反対、
和の家庭的な味というか、どこか和まされる味、というところ。

だから、おかずとして、もつ煮とかキャベツとか乗せちゃいます。
味噌味にもつやキャベツが合わないはずがありません。
浸け汁は、味噌にしては、ややサラッとしている、甘辛いタイプ。

別売トッピングのもつ煮は、汁の中に投入されます。
もつ煮から染み出る旨辛い汁と、味噌の浸け汁が混ざり合って、
甘辛さが複雑なものにパワーアップ、
そこに麺皿にトッピングされているキャベツをシャラッと潜らせてムシャリ!
キャベツが濃いめの甘辛さを和らげつつ、自身の別種の甘さを加えて.....
ああ、日本人万歳!
中華の回鍋肉も、味噌とキャベツの相性の良さがあればこそ、
日本人の食卓に定着したのさ!

麺は、太麺、グリグリっとした食感で、噛むとボイ〜ンと抵抗したあと、
僅かな粉粉感を弾けさせてグシっと切れます。
難点は、味噌の浸け汁がサラッとしてるので、この麺がベストかといえば、「?」。

スープ割もしてもらえますが、まあ、豚骨の濃厚さが加わって、
「割った」というよりも、味噌が薄らいで、粘度が加わった、という印象。
〆としては、もっとダシ成分が濃くなって、粘度がやわらぐものがよいのかな。

点数として、90点台!というわけにはいきませんが、
日々食べる物って、なんでもすごく美味きゃいいじゃん!ってわけでもないですよね。
ちょうどこういう味が、飽きがこなくていいんだよ!
っていう、日本人の日常食、離れると、時々恋しくなるテーストって感じです。

トッピングも料理も色々あるので、組み合わせを考えるのも楽しそうです。

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