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「チャーシューメン  1,340円」@永福町大勝軒の写真誰もが名前を知っている有名店に初見参(^-^)/
草分け的な老舗の人気店 くらいの知識しかない私にぴったりの自伝新聞が平積み。読みながら待ちます。
さて。
「300回を超える味変え」を行い常に新鮮さを保っているというスープ。うん、確かに想像していた古臭さはありません。
濃厚な魚介を感じつつも上品に纏まったスープ。「最後まで冷めないヒミツ」のラードが熱々効果だけでなく、上品なスープにパンチを与えてます。
「業者もビックリの高価な素材を存分に使用」「他店の2倍の麺量」1,340円は適正価格。なるほど!
この自伝新聞 他にもサービス面の工夫やお土産ラーメンの誕生など読み応えたっぷりの6ページ。
しかし、麺については1行もない。そう、麺はクラッシックです。細い縮れ麺、私にはかなりの柔らかさ。麺もブラッシュアップしたら、すごいラーメンになるのに。
余計なお世話ですね。変わらぬ麺があるからこそ永く愛されてるのでしょう。
しかし、すごい量です。帰り道の苦しさったら。
「充分な一食」になりました。

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