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コメント
KMです。
これはおいしそうですね。
ラーメンというより、立派な料理の一種とでも言うのでしょうか。
極 塩もいいと思うのですが。
さて、どうしましょうか?
KM | 2008年10月26日 08:50>十月は黄昏の、あまのまどいさん。
もう鏡花の限定は、自分の中では外せなくなっているので行ってきました。
牛骨スープというのが、最初あまりイメージできなかったのですが、
こういう形で食べることができて、その味わいの深みを感じるとともに、
牛由来の甘味が、嫌味な感じにならずスッキリと仕上がっているところなど、
このテイストが高いレベルで出てくるのが、やはり鏡花はすごいなと思いました。
牛テール肉も美味しかったですね〜、「上」にしてよかったかなと感じています。
価格も、この内容なら大満足です。
次の雲丹もすごく楽しみです。
実は、雲丹はそれほど得意ではないのですが、
それでも美味しくいただけるんだろうと確信しています。
りとる | 2008年10月26日 23:16>KMさん。
そうですね、もはやラーメンの域を超えた、ひとつの「作品」のようでした。
牛骨という珍しい素材が、このお店らしく丁寧な作業によって、
スッキリとしながらも深みのある作品に仕上がっていました。
牛テール肉も美味しかったですし、これはぜひ食べていただきたいですね。
もちろん、「極 塩」も素晴らしいラーメンですので、
できることなら、両方いっていただきたいですね。
りとる | 2008年10月26日 23:19初めまして!
コメントありがとうございます。
しっぽっぽは凄いラーメンですね。
こんなラーメンは初めていただきました。
少々カルチャーショックを受けてしまいました。
鏡花のオリジナリティあふれるアイデアにはいつも驚かされます。
お会いできなかったのが残念でしたが、次の機会にはよろしくお願いいたします。
土屋 圭二郎 | 2008年11月20日 00:52>R32GTRさん。
こちらにまでコメントいただき、ありがとうございます。
しっぽっぽ、僕も食べたことのない味で、カルチャーショックでした。
牛骨というのが馴染みがなく、最初は味の想像ができなかったのですが、
この店ならではといった感じに上品に仕上げられていましたね。
いよいよウニラーメンも始まったようなので、機会見つけて行こうと思います。
次に機会がありましたら、必ず参加しますので、その時はよろしくお願いします。
りとる | 2008年11月20日 22:32
りとる
トシ
なまえ
A.U
だいふく






この日は、夜から立川で飲み会がありました。
で、その前にラーメンでも食べておくかということになり、
限定をやっている、こちらのお店に訪問しました。
なんとなんと、今年もう8回目の訪問になります。
これだけひとつのお店に通いつめるというのも、なかなかないことです。
ま、それだけこちらのお店を気に入ってしまったということですね。
18時15分頃到着、先客5名程度と、わりかし空いていました。
頼んだのは、「しっぽっぽ(上)」1,200円。
「しっぽっぽ」・・・つまり「牛テール」なのですが、
スープを一口飲むと、じんわりと牛の由来の甘味が染みこんできます。
その後、醤油の香りが立って、牛骨の旨みが押し寄せてきます。
そして、最後はスッキリとした食後感。
このバランスの組み立て方は、さすが「鏡花」といった感じでした。
ラーメンスープとしては、なかなかない「牛」という食材を、
こうも上品に、和の方向へ作り上げてしまうのは、すごいなと思いました。
あっさりしているのに、深みもしっかりあって、美味しいスープです。
そしてそれに合わせる麺ですが、細めのもので、歯ごたえのしっかりしたもの。
誤解のないように言えば、ちょっと冷麺チック? な感じを受けました。
もちろんちゃんとラーメンの麺なのですが、歯触りや喉越しが近いような。
スープとのマッチングはもちろん上々で、スルスルと食べられる感じです。
具は、牛テール肉のでかいのがドカッと乗っかっていますが、
これが柔らかく煮込まれて、肉の部分にはスープと相性がいいように、
やや強めに味付けがされていて、噛めば噛むほど味わいが広がり美味しかったし、
油の部分も、ややしつこいですが、トロットロで美味しかったです。
これだけでも、とても食べ応えがありますね。
麺とも相性がよくて、これは本当に面白いなと思いました。
また、柔らかく煮込まれた大根も、ほんのりと和風の味わいが染み込んでいて、
これもスープとの相性がよく美味しいものでした。
にんじん、絹サヤは、一見すると飾りのような感じも受けますが、
それぞれがちゃんと主張している感じで、これも美味しくいただけました。
そうこうしているうちに、どんどんと麺は減り、あっという間に完食。
これまた面白い、そして美味しい限定ラーメンに出会いました。
牛テールという、馴染みのあまりない食材を、ラーメンとしてちゃんと成立させ、
なおかつ上品な和のテイストに仕上げる技術はさすがだなと思いました。
このお店らしい、とても優しい味わいのラーメンになっていると思います。
1,200円という価格は決して安いものではないですが、
それだけの価値は充分にあったと思います。
来月からは「雲丹ラーメン」が始まるみたいで、それも楽しみです。
この調子で行くと、年間10回は訪問しそうですね。