とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんにちは〜
こちらはお気に入りのようですね😋👌
練馬店にもまた行ってみたくなりました👍👍
銀あんどプー | 2019年1月2日 11:40どもです。
此方は今年早いうちに行ってみたいと🎵
きっと気に入る気がします❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月2日 14:08あけましておめでとうございます!
たかはがラーメン、されどラーメンという言葉が似合うレビューでした!
魂どん | 2019年1月2日 18:24こんにちは!
目黒も凄い激戦化してますね。
あごだしの一杯は凄い惹かれますし、コーヒーのサービスも山田孝之に負けない程イカしてますねw
塩対応 | 2019年1月2日 18:32こんばんは^^
尻上がりにアップとは素敵ですね。
目黒で美味しいラーメン食べて、おまけにコーヒー
サービスとかされたら、加点ホイホイしちゃいます^^
としくん | 2019年1月2日 18:40
とまそん@ラーメン食べて詠います
りるは
蒼風
おさっても







https://www.ramentabete.com/entry/2019/01/02/000000
とまそんのYouTube(適当に流し眺めるなら・・・)
https://youtu.be/uic4oEt46uY
<ほぼ一年が終わった気分〜ぼっち飯で気分にご褒美>
この日の外出先から近いので目黒まで移動。実は前回フラれたリベンジを果たそうとやってきました。そのターゲットは「中華そば 竹むら」さんでして、既に汁系とつけ麺を実食済で納得しているんだが、「あご煮干しそば」だけが食えてない。と言うか、前回はそれをピンで狙ってわざわざ来たのに売り切れてたのだった。このまま年を越せないぜ・・・・。今回はゲットできそうなので、嬉しい気分と年末気分がかさなって「特製」とさせていただきました。
<明るく柔らかい序盤以降、グイグイあごを感じる煮干し感アップ!>
レンゲでスープを口に近づけたときから、ほわほわっとした魚介感がやさしくタッチ。嗚呼、アゴ出汁のムードありありだと嬉しくなって出汁を啜る。第一印象は、割としっかりした魚介醤油出汁というイメージ。味わいというより香りの豊かさで煮干感を楽しむものかもと、序盤は思ってました。ベースの鶏ガラ系のエキスも楽しみながら・・・。ところが中盤になると、頭と舌がバカなオレはようやくアゴ煮干の風味を受け止めるようになります。軽やかな煮干し甘さが伝わるのを知ります。しかし後半にはより煮干味をしっかり感じるようになる。味が濃いというのではなく、ようやく分かってきた感覚。バカだから理解が遅いだけなのだろうが、今度は醤油とは別の塩気の存在をちょいと感じる。ぐいぐいと後追いでイメージが濃くなるアゴ煮干ですが、塩気でぐいぐいと旨みを引き出すようにも感じられ、尻上がりにイメージがアップしてゆく・・・。
<密度感あまり高くなくてもクスクスシコシコと歯切れ良さが快感!風味も汁吸いもナイス!>
密度感がそれほど高くなくて歯応えが軽いのに、クツクツクシクシとした感覚を与えてくれるのです。また当然風味も比例してよろしく、微かに全粒でも配合しているような雰囲気。そして薄ーーーく褐色がかっているのも風味に寄与してくれてるイメージ。風合いを大切にしたいので、大盛は不可。替玉制となっております。替え玉と聞いて、汁浸透による麺風合いへの影響を嫌うのかと思ってたけど・・・汁が淡く浸透しても旨さ変わらず。むしろ別の旨さが広がっているではないかと好印象に広がりが出てきます。麺同志のまとまりも良いため、スープの持ち上げも期待できましょうか。
<風合いの違い感じる低温調理チャーシュー!肩ロースの甘味とロースのさっぱり感旨し!>
二種の肉だが豚と豚!。双方とも低温調理の現代風チャーシュー。肩ロースと思われる部位は、わりとピンク色を残したタイプで、薄味と肉本来の味わいだけで十分なのだが、薄っすらと出汁の浸透も許している。なので汁に沈めて味を足すことなく、そのまま口のなかへ入れますが、綿のようにふわふわ・・・綿菓子のようにいつの間にか溶けてなくなる旨さですよ。一方の肉は、ロースだと思うのだけど、これは脂よりも肉の旨みが少し前にでている。出汁に接していたのでやや色が変化してますが、薄いピンクがまた旨そうにそそります。味は淡泊ですが出汁の味も少し助けがあって味わいを深めます。
<味玉にハズレなし!濃密さとタレ浸透の熟成が惑わす旨さ!>
これは前回語ったばかりで記憶が残っているにも関わらず、前回とは真逆な印象でありました。如何に私の味覚の感じ方にブレがあるかさらけ出してしまいますが、あしからず。白身へのつけダレの浸透が深くいが薄味が深く浸透とあってカフェレ色で染まってる。その味わいに風味が残るね。そして卵黄ですがしっかりと全体に深く浸透して、熟成を感じるようなネットリした味わい。濃密素直に感じてマチュアな甘みをふんだんに楽しみました。ゆっくりと楽しみたくて、4つに分けてじっくり味わったりして・・・。嗚呼、やはり今回も味玉にハズレなし! 。
<帰りにコーヒーもらって・・・気分だけ山田孝之!>
さて満足満足・・・ごちそうさまと声をかけて立ち去ろうとしますと、「よろしければコーヒーどうぞ」と言われた。これまで2回訪問して気づかなかったのだが、入口の券売機の反対側に、ポットと紙コップが置かれていたのだった。帰りにセルフで汲んで持ち帰ってよしとのサービス。嗚呼、こういうの本当にうれしいねー。特に年末の寒い時節にはあったまる。帰り道・・・権之助坂を上りつつ、今、日本をささえている男の一人はオレだぜと感じながら、山田孝之になった気でジョージア気分に浸ってました。
総じまして「明るさX優しさX香ばしさ極まるあご煮干!坂の途中のほっこり煮干そば!」・・・と言う感覚でしょうか。思えば今年一年、不満とプレッシャーの狭間で憂さ晴らし的に食ってきたラーメン。これに幾度助けられたことか。しかしよくよく考えると、仲間にも本当によく救ってくれたのだった。一人で生きてるわけじゃないな・・・。そんな皆さんへの感謝を忘れないように、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
年末の
挨拶追われ
ぼっち飯
坂の途中で
感謝の一杯
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!