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「ラーメン780円 ニンニク脂」@ピコピコポンの写真2019年1月2日 12時20分頃到着。2019年初ラーメンで初訪問。

1月2日に今年の初ラーをといろいろ調べるが、ワークライフバランスの関係か、例年と違い正月三が日が
休みの店が多い。平成になって正月だろうがなんだろうが店開けて儲けるんだよ!!っていうブラック的な感じがあたりまえだったが、昨今は正月くらい休みましょうに成ってきている。(人手不足で厳しくすればすぐ辞めますからね)

確かに昭和はどの店もやってなくて、これぞ正月だったかと。平成も終わりに近づいて昭和に戻るんですかね。まぁ自分としても正月くらいは皆さん休みましょう派です。あくせく資本家の為に働いても疲弊するだけですしコンビニの24時間営業も本当に必要なのか?とも思いますので。

そんな事いいながらも正月にラーメン食べたいという矛盾ですが、調べた結果此方がやっているとの事。そそくさと高田馬場駅に降り立ちテクテク向かうと10名待ち。店主1名体制なので待つだろうと予測し列に接続。それほど回転は悪くなく??35分位で店内に。事前に購入した食券を高台に乗せてしばしまつ。店主は豚星。出身とこのとですが見たことあるような無いような。自分が豚星。に行ったのは白楽時代が殆どで元住吉は2回だけなのですが見たような?

しかし店主1名体制ですが、両替を頼む空気の読めない奴が立て続けに2名。店主も手を洗ったり作業の合間を見たり大変そうですが、二郎系を食べる前に1000円札もしくは小銭が財布にあるのを見ないのかね??普通の神経なら両替頼むのも相当気が引けるので訪問前に確認すると思うのだがよほどのKYなんですかね?

そんなこんなでコール。ニンニク 脂にて。オーダー到着。

麺が極太で茹で加減は若干カタメだがレベルが高く旨い麺。スープは二郎直系の乳化したスープの風味と錯覚するほどの旨いもの。そして豚さんは二個。一つは分厚いチャーシュー状。脂身に近いところは非常に柔らかく美味。もう一個はまさに角煮。バラの部分でほどけるほどに柔らかく、そして分厚い。このデカい角煮だけでなかなか食べごたえがあり本当に素晴らしいものです。豚バラをわしわし食べながら極太麺を啜る。スープが旨い。しかし旨いなぁ。想像以上の出来に驚きました。

豚バラとスープの風味は松戸二郎と結構似ていると感じました。豚星。の味は忘れつつありますが白楽時代のスープとは似てたかな。

麺量はそれほどではありませんでしたが豚の量で結構お腹いっぱいに。
また来た位くらいのハイレベルでした。

ご馳走様で店を出ると23名待ち。人気ありますね。

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