コメント
どうもです。
後半は半ば感傷的でしたね〜
こういった真面目なお店だろうと、見えなければ味わうことも出来ませんからね。。
OPもこれからといった感が強く、確かに1h=10杯では数百円しか儲けが上がりません。。
それでは普通にお客が入ってもつぶれちゃいますもんね。。
頑張って欲しいです。
3ちゃん | 2008年10月28日 19:03こんばんは。
アリャリャ!やはり考える事は同じでしたか〜(笑)
“味噌専門店”と聞いたらほっとけませんよね。
何だか凄く惜しいお店ですよね〜
美味しかったけれど、時間が経つと味を思い出せないタイプですよね。
何かが加わればオオバケしそうな気もしますが…
ぽんたくん | 2008年10月28日 20:12ドモです!
母子の二人三脚、“丁寧”なのか“不器用”なのか?
1人前6分を費やすのでは、確かに商売としては厳しいですね。
同情されているうちはプロではないですからぁ。
あっしも近ければ間違いなく伺うでしょうけど、やはり遠征するなら二郎へ行っちゃいますよ。
何処で修行されたのかわかりませんが、店を構えた以上、ここからが正念場。
立地の悪さをもろともしないお店になって欲しいでしょう?
himaさんの優しさを感じたレビューでした。
1日1麺 | 2008年10月28日 22:32おばんです。
ぽんたくんさんと1時間差でしたねw。
味もさることながら、ランチタイムは時間との闘い。
いかに回転を早めるかが勝利の鍵のような気がします。
何か一つ突出したものがあれば口コミで噂も広がるのでしょうけど・・・。
エイチジー | 2008年10月28日 23:04こんばんわ。おお、なんと、こんなこともあるんですね。
私の知り合いもこちらに行っているんですよね。
himaさん、ぽんたくん様、私の友人(RDB登録なし)
こうなったら、私もあいのりしましょうかね。
scirocco(実況中継風) | 2008年10月28日 23:42コメントありがとうございます。
3ちゃんさん、
そうなんですよ、先客と同時調理可能な状況だったにも関わらず、
麺茹でまで含めて完全に1杯ずつ作ってました。
そのうちイロイロと手を抜く(?)技を会得するのでしょうが、
後に
「この店、開店当時は極めて丁寧な作り方だったんだよ」
なんて感じで懐かしがれるような人気店になって欲しいです。
ぽんたくんさん、
ソチラに。
http://ramendb.supleks.jp/score/120355
1日1麺さん、
さすが経験豊かな1日1麺さんだけに、重みがありますねぇ。
中華屋さんのご子息が独り立ちするには、ちょっと荷の思いスタートでしょうか。
「仙が混んでるからヨソに行くか」
なんて事になれば良いんですが。。。
浮気もせずに通い詰めていたラーメン店が夜逃げ同然に閉店したのを目の当たりにし、
一生懸命だった若い店主夫婦のその後が気になって仕方ないのです。
コチラには、そのようになって欲しくありません。
さん、
幾多のラーメン屋さんが日常のように閉店していく昨今ですが、
頑張ろうとしている姿を見てしまうと、どうしても気になってしまって・・・
スピードアップ、集客アップ、とにかく頑張ってほしいものです。
コチラを訪れる際に「じぃ麺」の前を通りかかったのですが、
もう開く事の無いであろうシャッターの上には、まだそのまま残されている看板。
ああ、見ていられません。
scirocco(実況中継風)さん、
ぜひぜひ相乗りしてくださいな。
客との話しにも愛想良い対応が出来る若店主ですので、
ぜひとも元プロの目からアドバイスを!
店のアピール方法だって、看板の工夫など、まだまだ策はあるハズだと思います。
などと勝手な事をホザいてますが、
ヘンに気に病んだワタクシが赤っ恥をかくほどの人気店になって欲しいです。
hima | 2008年10月29日 10:32どーもです。
あっ、先週金曜日にここの近くを通りました、
向かった先は、黄色い悪魔ですがw(汗)
なので、気がつかなかったのですが、
>路地に直接面していないだけに、その存在感が薄いのです。
=>なるほど・・・そうゆう訳ですかw
>北海道らーめん 味源 小岩店
=>ここは、商店街右側に確認しており
小岩Jを断念しなければならない状況の際の保険として
チェック済みです。 味源は比較的すきなもんでw
himaさんをそうゆう気持ちにさせるほど
店主さんをはじめスタッフの心温かい接客と雰囲気からくるものと
解釈しました。
今度行ってみようかしら・・・
YMK | 2008年10月29日 11:51himaさま、kaitです。
早速の訪問素晴らしいです。
味噌好きのhimaさまのレビュー参考になります。
またお店の洞察素晴らしい。
あたしもこちらの今後が気になるので
視察するようにします。
kait | 2008年10月29日 18:29コメントありがとうございます。
YMKさん、
黄色い店が存在する限り、YMKさんの訪問はムツカシいでしょうね(笑)
「味源」、コチラも地元の味噌がウリの店でありながら、
ワタクシは未訪です。
小岩は遠いと言う事もありますが、
大田区の大御所さまがダメポなメに遭ってますんで・・・
kaitさん、
ぜひぜひ視察をお願いします。
やっぱり気になります。
雑居ビルの入口付近で、二人連れのオバチャンが、
焼肉屋さんか何かの立て看板の写真つきメニューを眺めながら
「どう? ココにする?」
なんて雰囲気で相談してました。
「仙」も、そういう何かしらの工夫があれば、そんな流れの客を掴めるんでしょうに。。。。
hima | 2008年10月30日 09:58
hima
なべ


井之頭イチロー






コレは食べてみなければなりません。
地元と言っても、小岩は果てしなく遠いのですが・・・・
12:20頃の到着で、先客1名。
「開店セールで行列してたら困るなぁ」
などと心配していただけに、少々拍子抜けでした。
スタッフは2名、その容貌から母子のように思えます。
先客は地元の事情通っぽいオバチャンで、ビールを片手に
「アソコの○×屋さんはウルさいから、仲良くしなきゃダメよ」
なんて感じで、この商店街のアレコレを店主母子(?)に指南しているところでした。
掲題のモノを注文すると、まずは指南オバチャンの分から製作開始。
作るのは一人分ずつで、モヤシを炒め、スープで煮込み・・・・
手の込んだ作業を、息子店主が丁寧にこなしています。
結局2人分で12分をかけて、ワタクシのラーメンも完成です。
具材はモヤシとチャーシューだけ。(タマネギは気がつきませんでした)
おっと、挽肉も少しばかり入っていましたっけ。
ゴマの浮かぶ、赤々としたスープを一口・・・
合わせ味噌でしょうかね、あまりコクは感じられませんが悪くはありません。
キチンと味噌の味わいも楽しめるような工夫でしょうか、
辛みは唐辛子で、ほのかに感じられる程度の辛みです。
せっかく中華鍋で煮込んだ割には、若干ヌルいのが残念です。
麺は中太の縮れで、札幌を思わせる黄色っぽいタイプ。
食べ応えもソレに近い感じでしょうかね。
茹で具合もバッチリで、スープとの馴染みも良くてウマいです。
ちなみに、若店主が自ら一本食いでチェックしていました。
そうそう、スープもレンゲでチェックしていましたっけ。
チャーシューは薄切りのバラロールで、特にコレといったモノはありません。
卓上のニンニクをブチ込んで、完食・完飲です。
「ありがとうございました」
支払いを済ますと、母子(?)そろって丁寧なご挨拶。
キチンと目を合わせて礼を言う若店主に好感が持てました。
結局、後客は来ず、店に居残る情報通オバチャンからも
「また来てくださいねぇ」
なんて感じで声を掛けられ、オバチャンはすっかり関係者気取りです。
それだけアットホームな雰囲気の店であるとも言えるのですが・・・
この愛すべき母子、そしてこの店の前途に不安を感じてしまうのです。
まず立地の悪さ。
商店街の路地の雑居ビルに店を構えているのですが、
路地に直接面していないだけに、その存在感が薄いのです。
商店街を通る人にアピールできる店の情報は
「味噌らーめん 仙 この奥」
と書かれた文字のみで、店の雰囲気やメニューなどを見て
「おっ、ちょっと入ってみるか」
なんて客は殆ど期待できません。
そして丁寧なのはアリガタいものの、一人分を作るのに6分では如何でしょうか。
12時台のランチタイムに、10人しかこなせませんよ、コレでは。
まだまだ手馴れていない部分は経験で時間短縮できたとしても、
人を雇ってペースアップするには、そこまで客を集められるのかが問題です。
なにしろ前記のような立地。
「よぉしっ、仙に行こう!」
そのように、客自らが探してでも来てくれる店になるには、
余りにもラーメンが地味すぎるように思えます。
北海道らーめん 味源 小岩店からも客を奪わねばならないでしょうに。
かなり余計なお世話ながら・・・・
なんだかシンミリとした気持ちで商店街に出れば、
ソコはヒルメシ時の喧騒の真っ只中。
これだけ客になりうる人々が居るんですから、なんとか頑張って欲しいものです。
やがて定食も始めたり、半ば飲み屋のような路線に向かったとしても、
この丁寧な味噌ラーメンは決して忘れませんから。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースぎりぎり