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「台湾まぜそば」@麺の坊 晴レル屋 総本店の写真【店名】                    麺の坊 晴レル屋 総本家



【場所】                          大府市



【営業時間】                    11時30分~14時



                            18時30分~22時



【定休日】                         月曜日



【席数】                           10席

 

【メニュー】                      台湾まぜそば



【値段】                           880円



【2019年合計金額】                   3990円  



【スープ】                          なし



【麺】                           中太麺ちぢれ



【点数】                            67点 



【感想】



2019年5軒目は、大府市に有る〝麺の坊 晴レル屋 総本家〟。約半年ぶりになります。今回は、〝台湾まぜそば〟を選んでみました。元祖店でも有る〝麵屋 はなび〟を筆頭に、名古屋・岐阜の一部でも多くの店で〝台湾まぜそば〟を提供するようになりました。当然、店毎に味が違う。さて、東海地区の〝つけ麺〟ブームの火付け役でも有る〝晴レル屋〟の〝台湾まぜそば〟はどうだろうか?見た目は、中央に卵黄と台湾ミンチ。その周囲を、水菜・ネギ・ニラ・刻み海苔・ニンニク・魚粉が配置している。混ぜ合わせる前に、麺の下に有るタレを覗くと、半透明の色をしている。そして、徐に卵黄を崩しながら麺・薬味・タレを均一になる様に混ぜ合わせて行く。そして、一気に頬張る。卵黄は、口当たりをまろやかにする意味合いも有るが、薬味が麺・タレに混ざり合い易い様にする意味合いも有るのだが、確かに台湾ミンチの旨味と麺とタレとの絡み具合は悪くは無いが、〝台湾まぜそば〟として考えると、随分と〝さっぱり〟と仕上げているのが分かる。その為なのか?〝台湾まぜそば〟らしいパンチは控え目で有るのと、タレの濃さも控え目なので、薬味が目立ち過ぎで、口の中で持て余す感じがした。刻み海苔の風味も存在感が弱い気がした。自分の混ぜ方が悪かったのも理由かも知れないが、タレ?それとも魚粉?が妙に塩辛く感じる時が有った。麺は、名古屋近辺ではお馴染みの〝林製麺所〟の〝中太麺ちぢれ〟。モチっとした食感ではなく、コシの強い食感でタレ・薬味を十分に持ち上げている。〝台湾まぜそば〟の特徴でも有る辛さも控え目で、時折口の中で僅かに痺れを感じる程度。

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