コメント
RAMENOIDさん、
これは鶏白湯とは異なる良さがありそうですね。
この立地で割烹のような店構え、さらにこの内容なら高CPと言えるのではないでしょうか?
まなけん | 2019年1月11日 08:04どもです。
風見さんに行ったとき、此方の前を通りお店を
閉めたのかと勘違い^^;
準備だったんですね!
いま、様子見ですがそろそろかな!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月11日 08:13こんにちは。
いつのまにかこちらのお店は移転していたのですね。
それにしてもこの日は東京中をかけまわっていましたね。
glucose | 2019年1月11日 08:38こんにちは☆
都心のお店もこんな風に変わっていくんでしょうか。
キャッシュレス…いつもニコニコ現金払いの私にとっては敷居が高いですね。
ノブ(卒業) | 2019年1月11日 10:01おはようございます
綺麗な一杯ですね。
自分が以前塩対応さんに篝はいずれ星かなとコメ入れたのを思い出しました。
グッと近付きましたかね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年1月11日 10:46どもです!
こちらはポルチーニ感じる完成度の高い一杯ですか。
同じく荻窪の新店の麺に感動していたので、霞んでしまいそうです。
キャッシュレスとはラーメン屋では珍しいですね。
こちらもひそかにミシュランの暁星を狙っているのでしょう。
さぴお | 2019年1月11日 12:17こんにちは。
移転して新メニューもできたんですね!篝さんの白湯をはじめて食べたときはかなり感動した覚えがありますが、それ以降は並びが激しく行けてませんでした(>_<)いい機会なので行ってみますかね。
poti | 2019年1月11日 15:10移転前は味が想像できない店舗というか激狭だったし、割烹屋っぽい店構えがこちらはふさわしいです。一時期店舗拡大したのちの動向を見失っていたので心配はしていたのですが、本店が健在なら安心です。
mona2 | 2019年1月11日 15:50こんにちは〜
鶏白湯のイメージしかありませんでしたが、
美味しそうなつけ麺ですね〜🤩😋
風見をずっと宿題にしているので、
こちらも合わせて狙ってみたいですー👍👍
銀あんどプー | 2019年1月11日 17:04星獲得や外国人客も見据えた新戦略が伺えますね。
感動というより感心...なるほどです。
この後の執念には驚きましたよ(苦笑)
おゆ | 2019年1月11日 18:38こんばんは(*^^*)
プチリバウンドの情報が漏れ伝わってきますが、
いかがでしょうか?(笑)
いつになるか分かりませんが、このメニューで追随
させていただきます。
としくん | 2019年1月11日 19:58こんにちは。
篝さんって、酒粕のスープのお店の近くに
復活したのでしたっけ?それとも移転?
カードで支払いですか?
流石にスイカでは無理ですよね?
ももも | 2019年1月11日 22:59こんばんはぁ~♪
風見の隣に移転したんですね。
清湯のメニューが加わって、これは追随しなければ。
mocopapa(S852) | 2019年1月11日 23:31こんばんは〜
カード払いOKは自分としては助かりますね。
星獲得となったら凄い人気になっちゃいそうですね、今のうちに行かないと…
がく(休養中) | 2019年1月12日 01:48こんにちは。
此方、移転したとは知らなかったです。
キャッシュレスとは思い切りましたね〜
ポルチーニが魅力的なんで狙いたいです~
kamepi- | 2019年1月12日 10:07こんにちは。
今年の課題店とします。
美味しそうです。
こんにちわ。彩も鮮やかで実に先進的な一杯のようですね。銀座でもこのあたりなら行けそうなので行ってみたいと思います。
ЯAGE®︎ | 2019年1月13日 13:29キャッシュレスですか!田舎者には衝撃的ですね!
こちらも美味そうなつけ麺ですね♪
こちらも行ってみたいです!
tomokazu | 2019年1月18日 04:39
RAMENOID


だいこん

お志乃





荻窪の後は銀座に移動。
某店に並んだのだが,10分ほど並んだ頃店員が出てきて,前の方で昼の部終了との死刑宣告。
道理で直前のおねえちゃんが微妙な顔していた。
なら言ってよ……。
気を取り直し,12月27日に移転オープンしたこちらへ。
店は裏路地にあるが,高級割烹のような佇まい。
並びに対応するため,遊園地のような仕切りテープが用意されているが,昼の部終了間際だったため,すんなり入店できた。
店内も高級な感じのする作りで,以前のような激狭ではない。
券売機はなし。
コの字カウンターの空いている出来に座ると,シャレたお盆に箸とレンゲ,おしぼりがセットされていて,すぐにステンレスタンブラーに注がれた水が提供される。
カウンターの前に立てかけられたメニュー表を眺めると,日本語の他に,英語と中国語の表記。
そう言えばもうすぐ東京オリンピックだし,ここはビブグルマンだっけ。
液晶のボードの付いた機械を持った女性店員に,移転前はおそらくなかった標記メニューを注文。
大盛りも同額とのことなので,遠慮なくお願いする。
グラスビールがあったので,それもお願いした。
すると,「本店はキャッシュレスになっております。」とのこと。
電子マネーかカードで前払い,どうしてもの時だけ現金も承るらしい。
カードで支払いをお願いする。
暗唱番号は普段使ってないので思い出せず,指で液晶画面にサイン……わおっ,近未来的!
まあ,未だに現金払いが主流なのは日本くらいらしいからね。
価格は1000円+200円,計1200円也。
その場でレシートを切ってくれた。
「領収書下さい」の時代は終わったね(笑)
上質なグラスビールで喉を潤すうちに提供されたのは,実にオシャレに具の盛りつけられた麺と,意外にもワンタンの1つ浮いたつけ汁。
麺は,加水率やや高めの中細ストレート。
くっつき防止のためか,わずかに昆布水らしきものが張られている。
茹で具合もやや硬めで小麦の味わいも豊か,完璧。
実に美味しい麺だが,直前にいただいた麺が妙にハマったので影が霞む。
完成度から言えば,こちらの方が高いんだろうけどね。
つけ汁に浸けてすする。
うおっ,これも美味いぞ。
薀蓄書きによると,「ブランド鶏と純水のみ使い,抽出したスープにイタリア産ポルチーニを合わせ,5種の醤油をブレンドした淡麗仕立てです。」とのこと。
いろいろなメニューをこれまでいただいてきた経験から,トリュフの香りははっきり認知できるようになったのだが,これまでポルチーニの香りはよく分からなかった。
そうか,これがポルチーニか。
キノヲタとしての経験値も一つ高めることができた。
具は,麺側に,タケノコ,カボチャ,ヤングコーン,三つ葉,鶏チャーシュー,ラディッシュの薄切り,そして,中央にポルチーニのペースト。
つけ汁側に,九条ネギ,ワンタン。
まあとにかく盛り付けが美しい。
外国の方もこれを見て,日本人の感覚の繊細さに感動することだろう。
ポルチーニのペーストは,香りをさらに高めてくれる。
ワンタンの餡は鶏かな?
これもメチャ美味い。
麺量は大盛なので300g近かったのかな?
それでもするっと入った。
スープ割をお願いするとちょっと時間がかかったので,レンチンしてたのだろう,熱々になってカムバック。
割りスープは昆布かな。
最後までポルチーニの香りを堪能した。
移転前の篝さんでは「鶏白湯SOBA」をいただき,ハードルアゲアゲだったこともあってあまり響かなかったのだが,このメニューには恐れ入った。
ミシュランの星を狙っているのか,今後ますます増えることが予想される外国からの客に対応してなのかもしれないが,店のシステムもこれからのラーメン屋の在り方を志向したものだと思う。
まあ,いろいろ感動したというか感心した。
間違いなくこのメニュー,1000円以上の価値があると思う。
機会があったら妻を連れて再訪したい。
蛇足;
退店したのは16:00近く。
なら,振られた店もついでに。