レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2018.12.23昼2 ニンニクコール2015年オープン、新潟・上越味噌の代表格『食堂ミサ』出身。ミサ&同系統のニューミサ(上越市)、その弟子筋の山久ラーメン(魚津市)いずれも大好きな私にとって、この味を電車で食べに行けるというのが心底嬉しい。ヘッド(炒め具材)の角度が急勾配で堆い点と、そこからニンニク香が爽快に立ち上る点については、『ミサ』よりも『ニューミサ』寄りかな。但し自家製中太麺に関しては両ミサよりちぢれが強く麺肌もやや硬質、スープのベースも豚ではなく鶏にするなど、修行先の雰囲気を残しつつも独自の要素が垣間見える。そこに合わせるのはもちろん、上越地区の地味噌。ニンニクのパンチと味噌のやさしい甘さとの融合が、食べやすさとヒキを同時に創出。プリッとした麺と炒め具材とを巧みに結着させ、高い一体感を醸し出している。現地には無いモモチャをヘッド頂上に乗せて供するアイデアも愛らしい。上越地区で長く愛されている味を、魅力はそのままに新しい姿へと昇華しているのが素晴らしい。
2015年オープン、新潟・上越味噌の代表格『食堂ミサ』出身。ミサ&同系統のニューミサ(上越市)、その弟子筋の山久ラーメン(魚津市)いずれも大好きな私にとって、この味を電車で食べに行けるというのが心底嬉しい。
ヘッド(炒め具材)の角度が急勾配で堆い点と、そこからニンニク香が爽快に立ち上る点については、『ミサ』よりも『ニューミサ』寄りかな。但し自家製中太麺に関しては両ミサよりちぢれが強く麺肌もやや硬質、スープのベースも豚ではなく鶏にするなど、修行先の雰囲気を残しつつも独自の要素が垣間見える。
そこに合わせるのはもちろん、上越地区の地味噌。ニンニクのパンチと味噌のやさしい甘さとの融合が、食べやすさとヒキを同時に創出。プリッとした麺と炒め具材とを巧みに結着させ、高い一体感を醸し出している。現地には無いモモチャをヘッド頂上に乗せて供するアイデアも愛らしい。
上越地区で長く愛されている味を、魅力はそのままに新しい姿へと昇華しているのが素晴らしい。