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コメント
こんばんは~。
黄色い面持、旨そうですw
画がキレイなのがイイデスネ!
惹かれます♪
プリティ | 2019年1月26日 02:34とまそんさん,どうもです。
新店なので気になってましたが移転した店なんですね。
そのうち狙ってみます。
RAMENOID | 2019年1月26日 06:26どもです。
きれいな麺面に目が吸いよされました❗
しかも貝だし、比較的行きやすい立地なので
行けそうです🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月26日 08:34こんにちは(*^^*)
あら、移転しましたか。
旧店は一度夜🍷でもと思っていましたが、
此方はイタリアン色が薄れたようですね。
やはりアサリ狙いで、その内に追随します。
としくん | 2019年1月26日 13:01こんにちわ~
何だかクラムチャウダーのようなスープですね~?
それに具材もいろいろ工夫が凝らしてあるようですね~
コレはワインがほしくなりそうですw(笑)
バスの運転手 | 2019年1月26日 14:57こんにちは。濃厚鶏白湯に貝の滋味、蜊バターの酒蒸し的な旨みを想像してしまいます!
酒と合わせるとしたら赤ワインあたりですか?
魂どん | 2019年1月26日 17:43お洒落なルックスの一杯ですね。
商用で訪れるエリア、
その合間で狙います。
FUMiRO | 2019年1月26日 21:57
とまそん@ラーメン食べて詠います
LISAmoREEDUS(半麺)
ぴーえむ








とまそんのYouTube: https://youtu.be/2Kw-7M9P4Lg
<馬喰町駅出口からとても近いのは有難い!>
ところでなんで急にこの店へ?・・・それは「一目惚れ」。まだ移転開店して新しい店らしく、メニューを順次展開しているみたい。そこで白湯系のメニュー開始のツイートをたまたま目にしたのだが、その麺顔が異様に旨そうに見えた次第。レンコン大好きなので、それに引っかかっただけかもしれない。ただ何かしらやらかしてくれる・・・・そんな予感がしたのでそれ以来ずっとブックマークしていたわけ。今回その予感が的中したかもよ!。旨かった!。
<全体&スープ> 鶏エキス+魚介エキス・・・・洋風「こっさり」気分が丁度良い
おおお!中々店の雰囲気とは違ったハイカラ鶏白湯といった風貌!。素揚げのレンコンもさることながら、ベビーリーフの飾り付けなどがハイカラだし、またチャーシューの仕上がり具体が艶めかしくて見ようによってはこれも洋風。スープかポタージュのような色合いで、これまた洋風一辺倒って感覚。綺麗でよく出来てると思うよ!見栄えよりは味わいだ。と気持ちを引き締めて汁を啜るが・・・これまた「まったり」といい動物感覚。みせのうんちくを後からみると「こっさり」をイメージしたとのこと(天下一品か!?)。濃密なのにしつこくない。あっさりなのにしっかり食わせる。そんな良いとこどりのナイスバランスであります。
うんちく書きに寄れば「丸鶏」と「モミジ」を丁寧に炊き上げたような触れ込みです。ただし説明では、淡麗スープに鶏を足したとのこと。感覚的には、鶏白湯に淡麗スープを合わせたような、ややこってり勝ちがイメージがあるんだが、事実はそうらしいです。さてそのベースになった淡麗スープですが、煮干や昆布は想像できるが「牡蠣エキス」も投入しているとのこと。なるほど・・・これが少し効いているから、味変化に違和感ないどころか共鳴するのだね。
<味変化> 浅蜊ペーストを溶かしいれると一気に味が膨らむ!奥深くなる!
「浅蜊のペーストをスープに溶かしながら食べてください」って配膳時に言われて、ハイハイと素直に答えたけど、馬耳東風ってやつですぐに頭から抜けてゆきました(爆)。実は鶏白湯系であったことから、「おお!鶏団子は言っとるやん!」と嬉しがって箸で突っついたら、それがベターっとしたペーストだった。それでようやく浅蜊ペーストを思い出した・・・と言う流れです。
普通の鶏白湯でも旨かったのだが・・・貝類の滋味が加わると一気に味が深まってゆく!。ゆっくり少しづつ溶かしてとおっしゃってたが、もう勿体なくてちょっとづつ大切に味わいたい気持ちになる。丸鶏とモミジのエキスが濃密で、それがまるでバターのような風味にも通じる。そこに貝類の滋味が加わるのだから、旨さの方程式が分からなくもない。
<麺> 太目できっぱりしたストレート麺!ややハードなモチモチ麺を汁に絡めて楽しむ
麺はもちもちなストレート中太麺。中太麺というとどこか中華麺風なイメージだが、スープパスタを連想したように、パスタチックな風貌とも受け取れます。加水はやや高めと思われますが、引き締まりもあるように思われ、ハードなモチモチ感。いやヌチヌチといった擬態を感じます。汁を遂行というより絡めるのが得意そう。このため熱ダレはしにくいと見えますが、麺量がそれほど多くないのが正直な印象。
麺を引き上げたりすると、微妙にスパイスが貼りつくのですな。胡椒とバジルのようなものが濡れた地肌に貼りつき、噛み千切り咀嚼で味わうのがいい感じ。前歯ではプツプツと小気味よく千切れるし、また奥歯での潰しはヌツヌツと歯応えも十分です。丸い形状とツルツル表面なので、やや太くてものど越しはよい。ニュルっとしたシルエット感も面白いですね。
<チャーシュー> 半レアの雰囲気が抜群!瑞々しさも味のうち!絶対ワインが欲しくなる仕上がり!
都内に溢れるレアチャーシューで、しかも鶏豚2種というのも多い中、なかなかフレッシュ感が高い肉であったと回想しています。しかもラーメントッピングと言うより、宴会パーティで出してくるような、艶めかしき質感の高さが印象的。スパイスっぽいのがかかっていたから余計に、オードブルっぽく見えたのかもしれません。豚は例によって肩ロース。脂身の甘く蕩ける味わいと塩気のバランスが良い上に、肉身もなんとなく生ハムに少し通じる塩気を含むから尚うまい。白湯スープが見ようによってはソースになっとるがな。
また秀逸なのは鶏の胸肉。コンフィ状に仕上がってるが、ちょうど生状態を脱したばかり・・・のような瑞々しさがありこれが旨すぎる。白ワインをくれ・・・そう心から思うかも。鶏白湯と言えどもスープが洋風ニュアンスあるから、成立度も高く感じますね。これは特製で肉増し設定してもらえんだろうか。考慮してほしいです。
<和え玉> 洋風から一転して「和風煮干」の風が吹きぬける!
食い意地が張っているオレ・・・ちょっと麺量が少ないので、和え玉を召喚しました。細麺になりますよ~とのことでしたがOK牧場(古っ!)。ところが計算が2つ外れてちょっと苦労した~。
まず1点目は、煮干味だったこと。洋風な鶏白湯+貝ペーストの味わいに浸ってたところから、一気に現実に戻った感じがしました。これはこれで悪くないのだが・・・・。つぎに2点目は、割と味付けが薄目であったこと。醤油ダレがもう少し効いていると思ってた。そのままでも食えるという触れ込みを信じ過ぎたかな・・・・。スープを完全に飲み干してしまったから、後で味の足しようがなかった。とは言え、フツーに煮干そば味わった気分はあったので、考えると2度美味しい思いをしたと思えばよいことよ。
総じまして「滑らかスープパスタ感覚のような・・・濃密貝エキス合体の鶏白湯!不可思議なるベストマッチング!」・・・と言う感覚でしょうか。個人的には夜か週末、居酒屋併設なら酒充実を見込んで、酒と合わせて食らうのもよろしいかと。または〆として食うとか。このセンスなら淡麗系や担担麺もいい仕事のはず。また乗り換え等で都合見て寄らせていただきます。ともあれちょっとあまり見かけないミックス鶏白湯!おススメと応援気分のまま。とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
空青く
空腹響く
空っ風
悴む身体
白湯沁みる
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にご馳走様でした!!!