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「らーめん+きくらげ+替玉」@とんこつ らい斗の写真とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2019/01/26/215551
とまそんのYouTube: https://youtu.be/RJoHNZI6Cwo

<環八沿いに佇む・・・ストイックな博多豚骨のお店!>
 
 場所は「下丸子」駅界隈。歩ける範囲でもろ環八沿いにあります。快晴で気持ち良いが、駆け抜けるクルマの風がたたきつけるようで寒い。店前に少しクルマを置けるスペース確保で、混雑しそうなランチタイムを予測したが・・・あれ?少し心配になるほど空いてましたよ。先客2名。そして豚骨系ならではのゴテゴテした装飾類はなく、生真面目でもの静かそうなご店主が、落ち着いた仕事をしていそうな雰囲気あり。いい意味で渋い店。メニューもシンプルで、基本的に「らーめん」一本。多少のサイドメニューはあるとしても、なかなか一本気を感じさせる豚骨ラーメン店はいいね。
 
 
 
 
<全体&スープ> 実に王道で小細工なしの豚骨煮出し!サラリとしつつ程よいトロ~リな感覚 

 おおお!王道すぎて見慣れた感覚が、初訪問とは思えぬ馴染みを感じます。表層を少し泡が包みますが、ゴテゴテした感じもなく、豚骨匂がまったく気にならない。博多系らしいサラリとした豚骨煮出しを感じまして、ヘビーさが控えめながらも、すこしトロミを感じさせる程度の濃密も持ち合わせます。
 
 塩気は抑えめ。豚の旨みが塩味とバランス取れているという感じで、豚骨コラーゲンにストレスを感じさせない仕上がりがいいです。なので「デフォルトが旨し!」と素直に思ってしまったわけで・・・実は薬味を一切入れずにかなり食い進めてしまった程。それほど、ベースがしっかりしている豚骨出汁と考えて良しです。あっさり豚骨だーなんてずっと感じながら啜りますが、それなりに口の周りに貼りつきを覚えます。舐めてたら実は濃厚だった・・・ってな展開でしょうか。それにしても臭みが少ないのが実に印象的で、後から女性客もピンで訪問してくるなどです。気に入ったのは「泡立ち」。とてもきめ細かいのでとてもクリーミィー。泡立ちと言うと灰汁とごっちゃにしてしまいそうですが、味わえる泡立ち感覚で、強引に例えるなら「豚骨エスプレッソ感覚」とでもしておきましょうか。これが少し全体的に、クチのまわりのぺトぺト感に通じると思われます。
 
 
 
 
 
<麺> バリカタ!熟成された芯の渇き感が風味濃ゆし!しかもしなやかさも併せ持つクッシリ感!
 
 とりあえず、豚骨系では最近は何でもバリカタで通しております。写真メモなどと撮ってるとそれなりに時間経過して、フツーに「カタメ」になってしまうかと。博多麺は極細ストレートで加水は極低め。されどバキバキとした歯応えではなく、乾いたグルテンには発酵感覚が少しあり、実は芯は乾いていても、しなやかな腰つきがあると踏んでます。これもそんな感じで、クツクツと明確なる歯応えで遊びますが、千切れる刹那はクシリと少ししなやか。
 
 また浸透圧の違いによるのか、それほどスープに浸してもすぐに汁を吸い込んでヘナヘナになることはなし。落ち着いて食い進めても、しっかりと最後まで風味良い歯応えが体感できます。130g程度の量だから・・・これは替え玉必須だね。
 
 
 
 
<替玉> ここで一気に薬味を投入!クシクシ感がアップして旨し!
 
 そんな感じで替玉を召喚。ここから一気に薬味を投入しました。まず替玉で薄まるのを懸念して「ラーメンだし」を麺に投入。そのまま丼のスープに滑り込ませ、紅生姜、高菜漬け、おろしにんにくを投入。白ごまはパンチが薄まりそうなので、九州豚骨系では個人的にはあまり入れません。
 
 高菜漬けには唐辛子系がわりと強めに利いており、甘味は低い分辛さに味わいがあるタイプ。これはダイレクトで食うより、豚骨スープに投入してスープと辛さを交換させましょう。出汁が少しオレンジ色に変化して、紅生姜のパッションレッドとは違う視覚的刺激がありますね!。そんな味変化たっぷりで替玉を堪能。替え玉の方がカタメに感じられるのもあって、歯応えと風味が後半はアップ。味変化を受けて立つ麺風合いとしてはグッドでした!。嗚呼、クシクシ感もアップして旨し!。
 
 
 
 
<トッピング> バリカタクシクシ!キクラゲバリバリ!チャーシュートロトロ!存分に緩急楽しめ!
 
 トッピングはきくらげを追加。博多系は歯応えを楽しむのが私の中でポイントなので、かなりの確率でこれを載せています。今回はキクラゲの質としてもいい部類で、肉厚で色合いもしっかりとしている。サイズもデカいのを千切りにしたって感覚ですかえら、麺にとても絡みます。クシクシのバリカタ麺と、ゴリゴリキクラゲの歯応えコラボが面白くたまらん・・・。いつもこれが好き。
 
 またチャーシューはあまりイメージに残ってないものの、ばら肉がとてもしっとりしたタイプであったという記憶。ナチュラルな味付けで塩気等の尖りがないタイプ。気付かずに麺に絡んで飲み込んでた?ってことがあるやもしれぬ・・・それほど柔らかくてトロトロでした!。
 
 
 
 
 総じまして「男の止まり木的ストイックさ!間違いなしの王道博多豚骨!」・・・と言う他思いつきません。ケミカル感覚えずナチュラルに食えた感が実に好印象。これ食ったあと喉の渇きも低く、ナチュラルであったという感じです。実に真面目な豚骨が食える店。家系盛んなエリアですが、この実力的さっぱり豚骨で頑張ってほしいですねー。東急多摩川線利用する方なら激しくおススメ。そんな応援気分のまま、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 
 
   ひと区切り
   ヤマを乗り切り
   思い切り
 
 
 
   気分解放
   ガッツリ豚骨
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

PS。Toshi さん情報では、この後スープが変わったかもということですので・・・あしからず!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
わたしも一杯目はオリジナルのままいただき
替え玉は自分仕様にしてますよ❗
辛子高菜とニンニクが一番好きです🎵

ラーするガッチャマン | 2019年1月27日 15:18