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「辛つけ麺(680円)」@大勝軒直伝 金太郎の写真【2019.1.24再訪】
相模原駅近くに所用で出向いたこの日、久しぶりに東池袋大勝軒の味を楽しみたくて昼飯を食べに訪問しました。
12:10頃店到着。店内のお客さんは数名。リバティープラザの駐車場が使えるので、近所で仕事をしていると思しき職人さんのグループが数組。同じようなグループが後からも2組ほど。それ以外は私のような単独客が数名。昼休み時間の真っただ中だというのに最近は空いていますね!
この店の前身に当たる『相模原大勝軒』が開店したのは2004年だったでしょうか。開店した当初は良く通いました。当時は動物系出汁濃度もそれなりに高く、鰹出汁とのバランスが良いスープでした。チャーシューも肉質の良いものが2枚も入っていて良心的でしたし、何と言っても自家製麺が旨かったのです。しかし店の混雑が落ち着いてからも、麺の茹で置きをしたことが祟って“茹ですぎパスタ”と揶揄されて以降、一気に評判を落として『町田大勝軒』と経営統合?されて今に至ります。以来、出汁濃度は劇的に落ち、もはや東池袋大勝軒の味とは程遠いものになってしまいましたが、時々どうしてもこの味が食べたくなることがあるんですよね…。

今回食べた「辛つけ麺(680円)」も、やはり動物系出汁の濃度についてはかなり残念なものでした。しかし、鰹出汁がちょっと良くなったかな?動物系出汁の薄さはいかんともしがたいので、最近この店で食べる時は辛味の付いたこのメニューに決めています。パンチが効いて、ちょっと良い感じになります。それにしても今回はかなり辛かった!
麺は流石に茹で置きはしていません。注文が入る度に茹でています。今でも自家製麺なのかな?以前の麺に比べると随分長さが短くなっています。つけ麺で食べやすく短めにしたのでしょうか。それにしても短い!あまり啜っている気がしませんです。でも麺自体は悪くはないですね。茹で加減適度でしっかり冷水で絞めてあるので、コシもしっかり感じます。麺量も恐らく当初と同じく茹で前300gくらいでしょう。食べ応えもあります。
チャーシューは残念ながらペラペラ。『町田大勝軒』で食べた時のものと同じ。ちょっと獣臭が感じられるのが残念ですが、適度な歯応えを感じるのは悪くないです。
メンマは無難でした。量的にもそこそこ入っています。

最後はスープ割をもらって〆。かなり辛かったけど、お腹いっぱいになりました。久しぶりの東池袋大勝軒系の味だったので、結構美味しくいただけました。量的なことを勘案すると、最近のラーメン店の中ではかなりリーズナブルな価格でいただく事が出来るのはありがたいですね。
それにしても、この時間帯でこの客入りは…やっぱりお客さんは正直なのですね…。

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