とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
これは気になりますね、梅は好きなんです🎵
夏場とかは最高だと思います!
煮干し以外でも良さげな気がします(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年2月18日 07:53こんばんは。煮干しと梅の酸味、体験してみたいですねー!
魂どん | 2019年2月18日 20:17新しい!これは試してみたいです。
カナキン | 2019年2月20日 22:39どもです。
これは気になりますね、梅は好きなんです🎵
夏場とかは最高だと思います!
煮干し以外でも良さげな気がします(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年2月18日 07:53こんばんは。煮干しと梅の酸味、体験してみたいですねー!
魂どん | 2019年2月18日 20:17新しい!これは試してみたいです。
カナキン | 2019年2月20日 22:39
とまそんのYouTube: https://youtu.be/h3tg7nMPxLA
<蒲田にまた新しい脈動・・・今度は「梅」の使い手>
今回はちょっと弾けたい気分だったので、新店舗開拓といきましょう!。狙いは「麺屋ちょこざい」さん。きみはん@五反田でご修行とのことで、梅を使ったつけ麺が評判だとのことです。確かに・・・きみはんの限定で、梅を使った逸品があったような記憶あり。今回は、少しだけそのリベンジ。
<全体&つけダレ> センス感じる煮干の甘さに程よい梅の酸味ムース!ムース絡ませが面白し!
おおお!一見「またおまつけ麺」な風貌だが、やはり中央の白いネバネバが気になるね。これが噂の梅のムースなわけで、この店の真骨頂ともいえるアイテムです。梅干しイメージじゃなくて、どちらかと言うと青梅を細かく砕いたかのような色合いと申せましょうか。よくよく突き詰めて見ると、微細にクラッシュされた梅もあるようです。この一杯は、このムースの処理により印象が違ってきそうだ・・・。
麺皿に置かれているから、当然麺に合わせるのか?。それともダイレクトにつけダレに入れるのか。いずれにしても少しづつ楽しむのがよかろうと、まずは少しだけつけダレに溶かしいれてみた。だけど、そうインパクトがないので止め。やはり少しづつ梅を味わい楽しむには、麺に絡ませるのが正解のようです。
つけダレは、煮干メインで動物感は低いか排除に近い抑えた感じ。すっきりとした味わいの中に煮干の甘味がふくよかです。ニボっとした苦みは一切排除。少し甘味を覚える煮干と捉えられ、人によっては煮干は塩気!と拘りあると苦手かもしれません。とは言え、ここに梅ムースの酸味を纏った麺が徐々に加わってゆく。その麺を付けた瞬間が、煮干甘味と梅酸味の融合で、絶妙なる味同志の絡み合いが楽しくてならない。甘いのか酸っぱいのか・・・と考え始めると、どこか似たような味に通じます。
<麺> 多加水のモチモチ中太ストレート麺!瑞々しさの中に梅ムースを絡めて啜るのがオレ流!
これを梅ムースとどうからめるか・・・。一気に全体にムースを広めようかとも一瞬思ったのですが、せっかくレンゲの窪みにまとまっているので、麺を引きずってはそこに適量を絡ませてから、つけダレにドボン!という一連の食い方をしてみました。一応、絡みつけ過ぎないのと、ムースを麺に絡んだ状態で液体に入れると分離状態がキープ続くか思ったので。何となく微妙にムースがいつまでも麺に止まる気がしてた。結論は、とろろ程に粘りがない限り、つけダレにムースをドボンするのではない。麺にムースを絡ませてから、一口づつ頂くのがよろしかろうという考えです。
ムースに気を持っていかれそうですが、麺もまた旨し。絡ませる前に素のままで頂きましたが、茹で上げ引き締めのグルテンの風味も感じるし、ザラツキが非常に少ないために、ツルツルと食える気軽さがナイスです。煮干の細かい粒子もよく貼りつかせてくれるし、何にも絡みがよく、素直な味わいがナイス!。
<チャーシュー> 肩ロースの半レアチャーシュー切り落とし!何もつけずとも塩気と甘味が旨し!
半レアタイプのなかでもシットリとした肉のフィーリングがいいね。肩ロースでも脂身の多めの部位と肉身の部位をバランスよく配してくれます。箸で持ち上げると、筋の柔らかい部分で千切れますが、決して薄い過ぎるわけではない。これは明らかに飯よりも酒に各段に相性が良いと言えましょう。ナチュラルな塩気の肉身と、甘味を感じさえる脂身の絶妙なるバランス。これは勿体ないので、梅ムースとも煮干つけダレとも、何も絡ませずに、ダイレクトにいただきました!。
<スープ割> セルフポット方式:定番王道安寧なる淡い煮干・・・冷えた身体を温める!
まあ当たりはずれのない便利なシステムですな。これが気楽で自分本位で楽しめるからいいね。やはり穏やかで淡い煮干スープは格別にホットさせてくれて嬉しい。改めて体が冷えていたんだなと感じました。少し多めに注ぎつつ、味わって堪能しきり。次の予定へ送れない範囲でゆっくりさせてもらいました。
総じまして「この酸味と煮干!そして大盛サービスならいける!断ち切れデフレスパイラル!」と言う感覚で応援気分高まります。ただ個性的なだけにもう一つ、看板メニューが欲しくなるのは欲張りか?。と思ってたら店のポップの隅っこに、新たなメニュー開発中とありました。引き続き頑張っていただきたい。実力感じる特盛同一料金の店ということで、多くの若者を引き付けると思われます。そんな応援気分ですが、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
空腹で
冷たい雨に
裾濡らし
迎える麺屋
笑顔が嬉し
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!