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「ピスタチオ担々麺 1500円」@紀州清流担々麺 produce by KEISUKEの写真平日の12時半前に到着。ピスタチオ味のラーメンに興味を持って来店。外に券売機があり、一番左上にある掲題のボタンをプッシュ。待っているとカウンターを案内され、一番奥の席に着く。濃さを聞かれ「あっさりで」。ランチサービスは4つ選択があったが、大盛を選択した。この時間半数強の入りである。お店のオペレーションは慌ただしくはないが、提供が遅い。20分近く待って提供されたが、この時間帯なのにそれはどうなのと思った。

出てきた一杯は、ピスタチオの色を彷彿させるスープの色が特徴的で、肉味噌の上にピスタチオ。そして辛味油・青梗菜・肉味噌・もやしの色が鮮やかである。スープを飲んでみると、アタック時は確かにピスタチオのエッセンスがあって美味しいが、飲み進めるとはっきり感がない。ナッツ由来の風味が目立つが、甘さはピスタチオからか。鶏系の出汁に辛味が効いているスープにナッツの味わいというスープである。ぶどう山椒が入っているようであるが、これもはっきりとはわからなかった。麺は細めのストレート麺で、食べてみるとスープに強く絡んでおり、コシがあって小麦の風味も感じられて美味しい!個性の強いスープに負けておらず、一体感がある。時間が経ってものびないのも特徴的だと思った。量は大盛無料なので言うまでもなし。具材は先述の通りで、スープにピスタチオやクラッシュナッツが散りばめられていた。肉味噌はやや大きめで、はっきりとした旨みがあって美味しい。青梗菜は柔らかい仕様で、これが美味しい!スープと相俟って素材の旨みが引き立っている。もやしはクオリティの良さがわかるが、このスープに合っているようなそうでないような・・・。肉味噌の上のピスタチオは素材そのものの味であった。後半卓上の唐辛子をかけて完食した。

ピスタチオという素材を使ったラーメンはどんなものかと思ったが、最初のアタック時は素材の風味と甘さが現れていたが途中からわからなくなり、単なるナッツの味に感じられた。美味しいには違いないが、価格も含めかなり難しい素材ではと思った。そして一番混む時間帯でこの提供スピードはいかがなものだろうか。多くの点が気になった一杯だと思って退店した。

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