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「タンメン   ¥850」@自然派ラーメン 花の季の写真仕事が早く終わり、夕刻足を延ばして久々の訪問。さすがに平日夕方は着席に余裕ありありです。
今季も日光赤おろちなる辛い系冬期限定メニューが提供されてますね。

中央の対面式カウンターに座ると、真ん中の火鉢に炭火が炊かれていて火元がパチパチ!
暖ったかいぞ!
冬なんでちょっとした気遣いなんでしょうけどいい雰囲気を醸し出してるわ~。

注文は、バカうま系はちょっと苦手なんでタンメン一択で。

色とりどりな野菜達がてんこ盛りで、天辺にトマト、紫大根の色合いが自家栽培の花の季さんらしいタンメンです。
まず隅っこの熱々スープを啜ると、乳白色のにごり具合のベーススープは豚骨でしょうか。動物系の旨味がよく抽出されて旨いですね~。
ここのタンメンスープは独特の芳ばしさが伴うのが特徴ですが、鉄鍋のあおり由来からくるものでしょうか? かなり好みなお味。
ですが食を進めると、炒め野菜からくる水っぽさがコクを弱めてしまう傾向がありますね。
本来野菜の旨味もプラスされてのタンメンですけど、動物系のコクをも弱めてしまうのは致し方ないのかなぁ。

麺は特徴的な太めな平打ち。コシのある乾麺のうどん的でツルッとした舌すべり。
いっぷう類を見ない合わせ方ですけど、小麦粉の風味豊かで美味しい麺ですね~。

合間にトマトをパクり。適度な酸味が口いっぱいに広がりウマ~!
さらにパリパリの紫大根。良い口直しになります。さすがの花の季さんのアレンジが活きてますね。

炒め野菜は白菜、もやし、ニンジン、ニラ、木耳、椎茸。とくに冬ならではのシャキシャキ白菜がおいしく、さらに椎茸の強い香りが素晴らしいです。
量的には麺量をも凌駕するボリュームでした。

汗だくになりつつ、スープをさらってご馳走さまでした。丁寧な接客に田舎風情な雰囲気が落ち着く、仕事疲れを癒してくれるよいお店でした。

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