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やや浅口な印象は否めませんが、屋台の味をそのまんま中洲のど真ん中に運んできたかのような、トラディショナルな博多ラーメンだと思います。
誤解されていますが、博多ラーメンは中麺から中細麺程度の太さが本当なんです。
故に、老舗に行くと替玉がなく、大盛しか出していない…と言う店も少なくありませんでした。今では壊滅状態ですが。
Dr.KOTO | 2019年2月19日 20:57やや浅口な印象は否めませんが、屋台の味をそのまんま中洲のど真ん中に運んできたかのような、トラディショナルな博多ラーメンだと思います。
誤解されていますが、博多ラーメンは中麺から中細麺程度の太さが本当なんです。
故に、老舗に行くと替玉がなく、大盛しか出していない…と言う店も少なくありませんでした。今では壊滅状態ですが。
Dr.KOTO | 2019年2月19日 20:57
麺/28 スープ/28 具/14 計70点
麺は、博多麺よりもやや太目の低加水細麺。
硬さは硬めくらいで、小麦香はなく、ちょっと想像とは違うか。
スープは、最初から胡椒が掛けてあり、博多ラーメンで胡椒掛けは初体験。うーん、どうなんでしょう。豚骨はそれほど強くなく、塩分もマイルド。
具は、チャー、木耳、ネギ。どれも無難に美味しかったです。