コメント
おはようございます
ここも行かれましたか。
丁寧な仕事をしてますよね。
麺を揉み込む時とかの圧のかけ方も力強いですよね。
タイミングもあったかもしれませんが、自分は醤油の方が良い点数です。
頑張って欲しいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年3月11日 06:32あらチャンさん
ありがとうございます
個人的な見た目では塩が美味しそうでしたが?
他の方も醤油の方が点が良いようですね。
風味のある醤油の方が相性がいいのかもしれませんね?
ハッスル (RDB終了) | 2019年3月11日 20:08
ハッスル (RDB終了)
レインマン
やまんば弟


のぼった





【自家製麺はくじら食堂専用粉】
まるふじ食堂さんの後は…。
一駅隣の狭山ヶ丘駅で下車。
駅から数分の気になっていた「自家製手もみ麺 鈴ノ木」さんにお邪魔した。
到着しますと外待ちは5名。
入口右手には窓を挟んで製麺室。
くじら食堂専用のラベルが張られた小麦粉の半表の袋が見える。
十数分後に促されて、入ると直ぐの券売機へ。
醤油と迷いましたが、前店で醤油にした事もあり?
ラーメンの塩を選択した。
メニューは定番の手もみの醤油、塩の他。
限定の淡麗煮干しそば(680円)は目を疑う安さ。
限定丼のローストポーク丼も気になります。
入店しますと、真新しい清潔な店内はカウンターのみ9席。男女2人で切り盛りです。
並盛(150g)、大盛(200g)が嬉しい同料金。
麺量を聞かれ?勿論大盛をお願いします。
席には、お絞り、レンゲ、箸が置かれている心遣いが嬉しい。
3杯ずつの丁寧な調理。麺は秤で測り、力を込めた手もみ、麺ザルへ。
程なく到着。
スープは、鶏メインの動物系と魚介等乾物系の清湯。
煮干しは研ぎ澄ませれたほんのりとした隠し味。
鶏油はクセがはなく円やかで、塩ダレはかなり薄味の印象。
全体的に穏やかさが上品に感じるが、後半になると?味変を欲してくる。
自家製の麺は、太めの縮れが強い平打ち。
若干幅広でヒラヒラ系の手もみ平打タイプ。
コシがあるモチシコした食感で、密度の高い美味しい麺だが、薄い平打の為か?歯応えの持続性は低い。
チャーシューは、低温調理の豚肩ロースと鶏胸肉の2種類。
肩ロースは、レア感があるピンク色が食欲を唆る。
期待通り見た目通りのローストポーク風で?旨い。
鶏胸肉は柔らかな歯応えでコリコリの食感はなかったのが意外。
コリコリの細メンマは胡椒がスパイシーな七彩風の味わい。
他に海苔。薬味の添えられた長ネギはよい風味でした。
七彩出身のくじら食堂を意識した丁寧な仕込みと調理。
アッサリした上品な優しい塩スープに自家製のモッチリした平打ち麺。美味しかった。
次回は定番の醤油を…。
◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/