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「赤城鳥と煮干の醤油 750円 麺少なめ -50円」@麺&cafe Coi.Coi.の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【コラーゲン煮干】

*店
店主様のポロリを期待してコチラ『麺&cafe Coi.Coi.』さんへ未明の訪問。
お弟子さん単独での営業でこの日は先客様はいなく、静かな店内にオペラが流れる。
昼間は「お父さん」と命名される表記をオーダーだ。

*丼
煮干のカスが浮く褐色のスープには麺と玉ねぎが載るだけで、他の具材は別皿で提供される。

*スープ
赤城鳥主体の動物系が下支えとなりコクは十分だ、そこに強めの煮干が加わりギリギリのバランスで提供される。先週いただいた塩よりも食べやすさを感じたが、個性という点では塩が勝る印象だ。
醤油ダレの効き方が絶妙で過不足のない調味と、若干の放置で膜が形成される素材の力強さが感じられた。

*麺
全粒粉配合のストレート細麺はブレのない食感と風味が自慢だ。
蕎麦のようにズルズルっといただくとナチュラルにスープを纏い、口内は小麦と煮干の香りで満たされるのだ。

*具材
エロピンクのローストビーフは若干のグラス臭が原産国を物語が、肉質自体は良好で調味は控えめ、よってスープと一緒にいただく事をオススメする。程よい調味加減の柔らかいメンマは冷たいのでスープにインしていただいた。

*総評
深夜には提供されない「醤油」が非常にバランサーなのに対して、強めの煮干が主役の一杯だった。
アタシ自身、煮干は得意ではなく、また健康上控えた方が良いのだが、それでも食いたくなるクオリティを保持しているのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 81件

コメント

オイドンもとっくの昔に痛風とね(涙)

あかちばらち | 2019年2月28日 00:10