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3月1日に訪問。こちらのゴールデンツケメンは、土鍋を使用した熱々の冷めないスープが売りのメニューです。写真でわかる通り、グツグツと煮立っていて表面が泡立っています。スープの温度の高さは過去に食べたつけ麺の中で間違いなくNo. 1です。ちなみにゴールデンツケメンという名前は、鶏・豚・魚介・野菜を黄金比率でブレンドしたスープに由来しているそうです。これだけの種類豊富な食材の濃厚スープですから、さぞ旨味たっぷりなのだろうと期待していただきましたが、旨味よりもしょっぱさの方が強く感じました。スープに入っている角切りチャーシューも同じく、旨味が感じられません。察するに、スープが熱すぎるのが原因だと思われます。アミノ酸の旨味は、温度が高すぎると感じにくくなってしまいます。お茶を淹れる最適な温度が60〜80度とされているのはその為です。それと同様のことがこのスープにも言えます。実際に冷めるまで待ってから食べた方が格段に味が良く感じました。麺の方は舌触りが滑らかで、冷水で締められておりコシもあって文句なしに美味しかったです。高崎店では細かく切れた麺や、麺機に残ったブヨブヨの麺が混入していることが当たり前でしたが、こちらの店舗ではそういったことはありませんでした。また、麺の上に味変用のライムが添えられています。レモンやすだちと同様、さっぱりとした味への変化が楽しめて良かったです。フルーティなライムも意外と合うんだなと、少し驚きました。総じて、麺やスープ本来の味が悪くないだけに土鍋がもったいなく感じました。スープが冷めないというのは画期的なアイデアかもしれませんが、それで味を落としてしまっては本末転倒ではないかと思います。流石に沸騰するほど熱々にするのはどう考えてもやり過ぎです。味の基本に立ち返って、もう一度こちらのメニューは見直していただきたいと思います。
こちらのゴールデンツケメンは、土鍋を使用した熱々の冷めないスープが売りのメニューです。写真でわかる通り、グツグツと煮立っていて表面が泡立っています。
スープの温度の高さは過去に食べたつけ麺の中で間違いなくNo. 1です。
ちなみにゴールデンツケメンという名前は、鶏・豚・魚介・野菜を黄金比率でブレンドしたスープに由来しているそうです。
これだけの種類豊富な食材の濃厚スープですから、さぞ旨味たっぷりなのだろうと期待していただきましたが、旨味よりもしょっぱさの方が強く感じました。
スープに入っている角切りチャーシューも同じく、旨味が感じられません。
察するに、スープが熱すぎるのが原因だと思われます。アミノ酸の旨味は、温度が高すぎると感じにくくなってしまいます。お茶を淹れる最適な温度が60〜80度とされているのはその為です。それと同様のことがこのスープにも言えます。
実際に冷めるまで待ってから食べた方が格段に味が良く感じました。
麺の方は舌触りが滑らかで、冷水で締められておりコシもあって文句なしに美味しかったです。高崎店では細かく切れた麺や、麺機に残ったブヨブヨの麺が混入していることが当たり前でしたが、こちらの店舗ではそういったことはありませんでした。
また、麺の上に味変用のライムが添えられています。レモンやすだちと同様、さっぱりとした味への変化が楽しめて良かったです。フルーティなライムも意外と合うんだなと、少し驚きました。
総じて、麺やスープ本来の味が悪くないだけに土鍋がもったいなく感じました。スープが冷めないというのは画期的なアイデアかもしれませんが、それで味を落としてしまっては本末転倒ではないかと思います。流石に沸騰するほど熱々にするのはどう考えてもやり過ぎです。
味の基本に立ち返って、もう一度こちらのメニューは見直していただきたいと思います。