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3月某日、昼、本日は昨日に続いて新人君を引き連れての諏訪のゲンバ仕事。例によって弁当持ちの彼を現場に残してお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。諏訪地区で「美味い味噌ラーメン」の店、と言ったら必ずや名前が挙がる名店。熱々の鉄鍋で一人前ずつ焼いて提供される「焼き味噌らーめん」がウリのほぼ味噌ラーメン専門店である。13:50着、先客11名、カウンター席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー検討、すると壁メニュー(メニュー写真)に「期間限定!!信州ご当地ラーメン」なる‘タケヤ信州味噌らーめん’を発見、そこでこいつを「並盛り」(800円税込)でイク。薄暗い蔵造の店内、例によって芳しい味噌のカホリに包まれている。こちらの一杯、能書きによると「信州味噌、信州りんご、大切りの九条ネギをたっぷり入れた蔵人バージョンです」とある。「タケヤ味噌」と言えば諏訪湖畔に「タケヤみそ 味噌会館」を構える明治5年創業と言う老舗味噌。味噌ラー好きとしては気になる一杯である。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、挽き肉、粗切りの山盛りネギ、辛味噌が、大量のゴマの浮く白っぽい味噌スープに乗っている。器は例によって鉄鍋で、黒い底厚の盆に乗って供される。スープから。鉄鍋効果でアツアツ。うっすらとニンニクの香りが立つスープには、豚ガラベースと思われ、一緒に煮込まれている多目の豚挽き肉の旨味と共にまったりとした動物感が横たわる。油浮き多めだがオイリーさはあまり無い。そこに駄舌故に定かで無いが仄かに魚介も潜んでいる感じがする。そこに合わせられた「タケヤ味噌」のまろやかな白味噌のコクと旨味が味わえ、少しくの白味噌らしい味噌の甘味と擦り下ろした信州リンゴ由来のフルーティーな甘味がシンクロする。プチプチと弾けるゴマのコクもイイのである。そして辛味噌を溶き入れる。僅かな量だがマイルドなスパイシーさが白味噌の甘味に映えてプチ・アクセントに。イイのである。信州リンゴのクドさの無い甘味を伴った白味噌らしい味わいが楽しめる実に美味い味噌スープである。麺は断面四角のちぢれのある太麺。黄色味がかって加水多めの麺で、茹で加減硬めが良く、つるりとした麺表面でコワモチとした食感がイイ。「蔵人」らしい味わいのある麺である美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、柔らかくてホロホロジューシーで、薄味付けでの豚の旨味が味わえる。挽き肉は豚で前記の様にスープにイイ感じでの味出しとなっている。ネギは九条ネギ?粗切りで多めに盛られ、スープに触れた部分は甘味が出ており、生の部分は爽やかな薬味感が楽しめて満足出来る。スープ完飲。諏訪でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「タケヤ信州味噌らーめん」。それは「期間限定」と言う事でおそらく冬場だけの提供品で、ウリの鉄鍋で諏訪の老舗の「タケヤ味噌」の白味噌をベースとした白味噌の甘味と、信州リンゴのフルーティーな甘味がシンクロした味噌のコクと旨味がアツアツのうちに楽しめる一杯。たっぷりの九条ネギの薬味もネギ好きには堪えられん。こちらの店、まだまだ味噌のヴァリエーションがあり、今後のそれらの制覇が楽しみである、、、
諏訪地区で「美味い味噌ラーメン」の店、と言ったら必ずや名前が挙がる名店。熱々の鉄鍋で一人前ずつ焼いて提供される「焼き味噌らーめん」がウリのほぼ味噌ラーメン専門店である。
13:50着、先客11名、カウンター席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー検討、すると壁メニュー(メニュー写真)に「期間限定!!信州ご当地ラーメン」なる‘タケヤ信州味噌らーめん’を発見、そこでこいつを「並盛り」(800円税込)でイク。
薄暗い蔵造の店内、例によって芳しい味噌のカホリに包まれている。こちらの一杯、能書きによると「信州味噌、信州りんご、大切りの九条ネギをたっぷり入れた蔵人バージョンです」とある。「タケヤ味噌」と言えば諏訪湖畔に「タケヤみそ 味噌会館」を構える明治5年創業と言う老舗味噌。味噌ラー好きとしては気になる一杯である。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、挽き肉、粗切りの山盛りネギ、辛味噌が、大量のゴマの浮く白っぽい味噌スープに乗っている。器は例によって鉄鍋で、黒い底厚の盆に乗って供される。
スープから。鉄鍋効果でアツアツ。うっすらとニンニクの香りが立つスープには、豚ガラベースと思われ、一緒に煮込まれている多目の豚挽き肉の旨味と共にまったりとした動物感が横たわる。油浮き多めだがオイリーさはあまり無い。そこに駄舌故に定かで無いが仄かに魚介も潜んでいる感じがする。そこに合わせられた「タケヤ味噌」のまろやかな白味噌のコクと旨味が味わえ、少しくの白味噌らしい味噌の甘味と擦り下ろした信州リンゴ由来のフルーティーな甘味がシンクロする。プチプチと弾けるゴマのコクもイイのである。
そして辛味噌を溶き入れる。僅かな量だがマイルドなスパイシーさが白味噌の甘味に映えてプチ・アクセントに。イイのである。信州リンゴのクドさの無い甘味を伴った白味噌らしい味わいが楽しめる実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。黄色味がかって加水多めの麺で、茹で加減硬めが良く、つるりとした麺表面でコワモチとした食感がイイ。「蔵人」らしい味わいのある麺である美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、柔らかくてホロホロジューシーで、薄味付けでの豚の旨味が味わえる。挽き肉は豚で前記の様にスープにイイ感じでの味出しとなっている。ネギは九条ネギ?粗切りで多めに盛られ、スープに触れた部分は甘味が出ており、生の部分は爽やかな薬味感が楽しめて満足出来る。
スープ完飲。諏訪でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「タケヤ信州味噌らーめん」。それは「期間限定」と言う事でおそらく冬場だけの提供品で、ウリの鉄鍋で諏訪の老舗の「タケヤ味噌」の白味噌をベースとした白味噌の甘味と、信州リンゴのフルーティーな甘味がシンクロした味噌のコクと旨味がアツアツのうちに楽しめる一杯。たっぷりの九条ネギの薬味もネギ好きには堪えられん。こちらの店、まだまだ味噌のヴァリエーションがあり、今後のそれらの制覇が楽しみである、、、