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「魚介系すた麺 (麺大盛り:金曜サービス100円⇒40円)」@麺屋さくらの写真3月某日、昼、本日は今月の事実上の営業最終日。今月入社の新人君を引き連れて、松本~岡谷~諏訪~駒ケ根の巡回。岡谷から諏訪に向かう途中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ウリはあっさり系の「屋台ラーメン」であるが、実は真逆にあるこってりガッツリ系の「すた麺」もステキ。全ての曜日でサービスメニューがあるのもまたステキなラーメン店である。

14:00着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客2名。取りあえずメニュー検討、今回はその「すた麺」から‘魚介系すた麺’(800円税込)を、本日「麺大盛り」80円が金曜サービスで40円になるからしてこれでイク。

茅野「さくら食堂」はこちらの店の姉妹店。今回の一杯、以前「さくら食堂」でイッているが、その時の印象が良好であったので、こちらの本店でもイッテみるつもり。最近、大盛りは控えているつもりであるが、こちらの麺は美味いので本日のサービスにあやかる。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ肉炒め、モヤシ、メンマ、刻みネギ、焦がしマー油が、豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。背脂の浮くスープは粘度の無い所謂シャバ系なのであるが、豚骨ベースの動物系の旨味とコク、そして節系の魚介の風味が立っている。加えて全体に回しかけられているマー油からのガーリック風味も加わるので、なかなか骨太なテイストがある。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めで、醤油の塩味が立っているが、逆にガーリックパンチに支えられた動物系と魚介系の骨太さをしっかりと下支えしていてイイのである。課長のウマミも良好に効いている。マー油でのガーリック風味が効果的に効いた実に美味い豚骨魚介スープである。

麺は断面長方形のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、しなやかなコシのあるムチムチとした食感がイイ。自家製麺らしい小麦の味わいも感じられる。こちらの自家製麺の味わいが私的にどハマりするのである。実に美味い麺である。やはりこの麺は「大盛り」でイクのがイイ。

具の豚バラ肉はうっすらとニンニクの香る薄塩味付の豚バラでボリュームもあり、マー油とも絡んでスタミナバッチリ。この豚バラ肉が美味いのである。モヤシはシャキシャキの歯応えを残し、こちらもボリュームがあってイイ。メンマは薄味付けのサクコリ食感、この歯応えがアクセント。刻みネギの薬味感は良好に効いている。マー油は焦がしたニンニク粒が香ばしく、前記の如く豚バラ肉は勿論、豚骨魚介スープにも効果的に効いている。

スープ完飲。松本から南信地区への巡回の途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「魚介系すた麺」。それは以前姉妹店「さくら食堂」でも食っているが、ガーリックの香る好みの豚バラ肉がたっぷり盛られた「すた麺」の魚介ヴァージョンで、小麦の香る自家製麺を合わせた逸品。流石、本店の貫禄が漂うスパルタンな豚骨魚介の「すた麺」で実に美味かった。次回も未食の「ネギすた麺」でイッテみたい、、、

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