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「味たま紀州鴨そば」@燃えよ麺助の写真金曜夜の8時ごろに着。待ちは15人ほどだが回転早く20分くらいで中に入れた。
今回は一番売りの紀州鴨そばをチョイス。カウンターには、おぼんとサーモマグのコップ。拘りを感じる。

らーめんはすぐに着丼。見た目も美しく匂いもほんのりと醤油と鳥と鴨の匂いがする。
スープは、豚鶏魚介ならぬ、鴨鶏魚介のトリプルスープ。透き通ったスープにほんのりと醤油味が香る。いま流行り系のスープだが、鴨をここまで調和させたスープは初めて。本当の材料の味を感じる。

麺は細麺だが、スープに合わさりするりと完食。トッピングもレベル劇高い。メンマは四日間かけて水に戻したものを鰹出汁の中に入れることで、噛むたびに鰹出汁の味が口に広がる。スープの味変アイテムのよう。国産鴨のチャーシューはほろほろと溶ける程柔らかく、こんなうまい鴨は初めて。味玉もうま赤卵を使用していて濃厚な味わい。手を抜くことなく全てに気を配ってるのがうかがえる。

店員さんの接近も至極よかった。大きな荷物を先に預かってくれたし、研修中の新入りさん?に対して丁寧に教えてる姿は見ていて気持ちがいい。最近うまいけど、バイトの扱いひどい店に行って、バツの悪い気持ちになったのでこうゆうのは味に勝るとも劣らず大事だと思う。

総じて僕の過去20年あまりのラオタ生活でも上位3位には確実に入ります。和風系の味が好きな人は必食です。いや、本当に美味かったです。ごちそうさま。

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