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「ラーメン(¥750)」@らーめん・つけめん 劔の写真断ち切れるか?ネガティブスパイラル!

コチラ「らーめん・つけめん 劔」がオープンされた場所も、蒲田のラーメン店ネガテイブスパイラルスポット。歴代は、蒙古タンメン中本 蒲田店麺処 直久 蒲田店麺場 鶏源 TORIGEN 蒲田店らーめん・つけめん 劔と変遷しております。果たして今回で断ち切れるのか?ネガティブスパイラル!

お店は本日(2019/04/06)オープン。沢山のお花が飾られております。お店に入ると券売機の電源が入っておりません... まだ券売機はオープンとなっていない様で、本日は口頭注文で事後精算との事。ホールに女性店員さん1人、厨房に男性店員さん3人。お店の公用語は中国語。日式拉麺店風情ですが、大陸式拉麺店と言う感じです。本日は「ラーメン」を頂くことにしました。

ラーメンをオーダーすると、「大盛無料ですが?」とオファーがありましたが、大盛無料スルー力は既に盤石なものがありますので、「普通で!」とお願いしました。厨房をちらりと覗くと、大きな寸胴にスープを仕込まれておりますから、ファクトリーメイドな豚骨スープと言う訳では無さそうですね。

さて「ラーメン」。何とも見たこと無い面構えの1杯が配膳されて来ました。センターにトッピングされている粉末は魚粉です。お店の看板表記は、豚骨だったり、豚骨魚介だったり、表記の揺れがありますが、後かけ魚粉ですから、豚骨魚介スープとは言えないですよね。

そして、その下には水菜、ネギ、そして豚バラチャーシュー1枚。そして右手に鎮座しているのは、水煮の若筍です。それが縦にハーフカットされたものがトッピングされております。先ずはスープを頂くと、シャバシャバな豚骨スープは、カエシ加減はライトで、豚骨の深みもあまり感じられません。割と背脂が浮いているので、それでコクも感じられますが、ライト豚骨なスープという感じです。

麺は中細弱縮れ麺。麺がダマになっていったりして、とてもちゃんと調理されている感はありません。きっとテボに投入して、そのまま姿煮にされているんだと思われます。魚粉は、まぁ、豚骨スープは相性悪くありませんが、何気に後付感によりスープの調和は望めないですよね。

豚バラチャーシューは柔らかくてイイ塩梅です。そして水煮若筍は、完全に別物。場違いな感が否めません。まぁ、歯応えは悪くありませんが、ネギのシャリシャリ感はイイ塩梅です。麺を食べ進めて行くと、随分と短い麺がドンブリの底から出てきます。冷凍麺使用なんですかね?そこまで厨房を確認することは出来ませんが...

何れにしましても、ラーメンに対する気持ちと言うか、プロフェッショナリズムと言うか、そう言ったものが一切感じられない1杯と言う感じです。それでも完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした。

この味わいじゃ、ネガティブスパイラルは断ち切れないだろうなぁと思われますが、バックに大店が付いていそうなので、しばらくは続くかも知れません。もしくは気がついたら微妙に業態変更されて継続されるかも知れません。何れにしましても静観ですかね...(汗)

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