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「香味徳ラーメン  700円 ライス(サービス)」@牛骨ラーメン 香味徳の写真2019 4日曜 12:07

【鳥取ゴールド】

鳥取で60年の老舗。
牛骨ラーメンが東京銀座で食べられるのを知り、
「牛骨ラーメン 香味徳」さんにお邪魔してみた。
「かみとく」と読むらしい。
鳥取では牛骨ラーメンが一般的なようですよ。

銀座の柳の下で…花の都~。
有楽町線銀座1丁目駅下車。
地下鉄から地上に出るとそこは落ち着いた町並み。
歩道には柳があるのが歌詞どおりです。

方向音痴で行ったり戻ったりで、中々辿り着けなかったが、直ぐ近くだった店舗に到着。
待ちはなく入店しますと先客数名。
後客も次々来店。常に7割位の客入り。

店内はカウンターのみの11席。
男性2人で営業です。

メニューは、
■鳥取で60年間愛されているさっぱり薄口醤油の定番の香味徳
■白湯系で辛味がトッピングの香味徳・白
■牛骨と魚介と醤油の香味徳・醤油
いずれも700円。
他には魚介牛骨つけ麺、牛骨担々麺、牛骨味噌もある。

ランチセットは明太丼か豚丼が付き人気。
定番の700円のラーメンはプラス50円で頂ける。
しかしライスは無料で、カウンターには美味しいキムチがある。
いずれを選ぶかは本人次第。

香味徳・白が気になっていたが、
やはり定番の香味徳(鳥取ゴールド)を券売機で選択。
後でライスは口頭でお願いした。

程なくラーメンの到着。

スープは、牛の大腿骨に牛脂、香味野菜を加え、
8時間ジックリ煮込む。
しかししつこい油ぽさはなくアッサリした清湯だ。
意外に旨味は薄い印象だが、牛の風味と牛の甘みを感じる。
淡口の醤油ダレは風味をあまり主張させず、
仕上げの黒胡椒がピリと刺激する。

麺は、中細の縮れを伴ったストレート。
加水率は中上位の白い中華麺タイプ。
モチシコした啜り心地が良くて、奇をてらわない美味しさがある。
スープとの相性もよい。

チャーシューは、肩ロースが1枚。
仄かに八角の風味がするように感じる?
コリコリメンマ、モヤシ、水菜は良いアクセント。
薬味は青ネギです。


毎月5が付く日は700円のラーメンがワンコインになるらしい。
雨の日も6pmよりワンコイン?
機会があれば?次回は白にしてみよう。

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
よく煮出しても濃厚にし過ぎないのがポイントなんですかね。
この歌は古過ぎて知りませんでした。
東京ラプソディって歌なんですね。
作詞・門田ゆたか。作曲・古賀政男。歌・藤山一郎

あらチャン(おにぎり兄) | 2019年4月15日 00:46

あらチャンさん
ありがとうございます
想像よりさっぱりした印象でしたが、クサミもなく美味しく頂きました。
白湯系の白はどんな味か?気になります。
古賀政男作曲でしたか。イイ歌ですね。

ハッスル (RDB終了) | 2019年4月18日 00:49