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コメント
おはようございます
なるほど。実直さが伝わって来ますね。
そう言った事を気にする方も多いですから、的の絞り方が良いかも。
上手く軌道に乗れば安定してお客さんが入りそう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年4月21日 07:35おはようございます!
調理中に細心の気配りをされる店主さん、好感が持てますねェ〜
荻窪も魅力的なお店が目白押しですが、ココのプライオリティもあげようかな(^^)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年4月21日 08:24どもです。
飲食店がだらしなかったら嫌ですよね😅
ただ、几帳面すぎるのも疲れます😁
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年4月21日 09:06どもです!
ゲスト出演有難うございます!
やはり几帳面なオペでしたね。
確かに何故に鶏白湯なのでしょう。
低脂肪の健康志向なのに。
さぴお | 2019年4月21日 10:54RAMENOIDさん、
>調理を始めると,ゴーグルのようなものを口の前に下ろす。
こんなの見たことありません。まさに几帳面なんですねえ~。
まなけん | 2019年4月21日 11:16こんばんは.
店主さんが几帳面であることを意識しての店名なのですね.
たしかに几帳面に作られた清湯も良さそうですね.
Paul | 2019年4月21日 14:03こんにちは。
突出した何かがある感じではなさそうですが、すごく丁寧に作られているのが分かります!これだと確かに清湯が気になりますね^^
poti | 2019年4月21日 14:14こんにちは。
随所にこだわりを感じる一杯ですね。
プラスチックのマスクは麺屋 あごすけで着けてましたね。
kamepi- | 2019年4月21日 16:57こんにちは(*^^*)
白湯ゆえに後回しにしていましたが、
そろそろ行ってみようかな。
たた、仰る通り「几帳面」の店名には
丁寧な清湯が似合う気がします。
としくん | 2019年4月21日 17:55こんにちは~
営業時間の壁でなかなか行けてないお店です。
几帳面な一杯、気になりますー!
銀あんどプー | 2019年4月21日 18:16確かに、なぜ白湯なんでしょうね。
それ考えると一晩中眠れなくなる?
地下鉄のお話みたいに (苦笑)
おゆ | 2019年4月21日 19:05こんばんは〜
几帳面とはかけ離れた僕は頂いても良いんでしょうか(笑)
プラスチック製のゴーグルの様なものは、某ステーキのお店で見たやつかも。
几帳面な清湯も良いですよね、やって貰いたいですね。
がく(休養中) | 2019年4月21日 19:39こんばんは。
>自分がアバウトな人間なので
えー、そうは思えない丁寧なレポに文章です。連食計画の緻密さはアバウトとはだれも思いませんよ。
さらりの鶏白湯。家系かと思しき見かけですが、鶏の旨さが味わえそうです。
mona2 | 2019年4月21日 21:48こんにちは。
几帳面もローマ字で書くと違った印象。
鶏のチャーシューが拘っていますね。
美味しい肉をがっつり食べたいです。
ももも | 2019年4月21日 21:55続いてどうも~
としサンのコメ見て店名のネーミング見直しましたw(笑)
レポ読んで確かに清湯も食べてみたくなりますね~♪
バスの運転手 | 2019年4月21日 22:01こんばんは☆
やはり几帳面なオペなんですねー。
私もこの一杯なら清湯でいただいてみたいです。
鶏コクというとときわ台のあちらを思い出してしまいます。
ノブ(卒業) | 2019年4月21日 22:53
RAMENOID


とまそん@ラーメン食べて詠います

三日月





御茶ノ水→中野と連食した後は,荻窪へ移動。
狙うは,さぴおさんのレポで気になっていたこちら。
自分がアバウトな人間なので,「几帳面」とはいかようなものなのか,拝見したかった。
駅からちょっと離れた通り沿い。
程よく使い込んだ感じの地味な店舗。
先客3名ほどで,常連さんなのか,ご店主と楽しそうに会話している。
ピリピリした空気なのかと身構えてきたが,ちょっとホッとする。
後会計式。
メニューは基本「鶏こく麺」のみで,あとはトッピング違い。
よく見たら「大豆麺」のメニューも壁に貼ってあった。
基本メニューを注文。
680円とかなりお安い。
新しくはないが,清掃は行き届いていて,ラグもきちんと揃えられている。
調理を始めると,ゴーグルのようなものを口の前に下ろす。
おしゃべりしても唾が入らないようにとの配慮。
確かに几帳面な方なら気になるだろう。
(気にし始めたら自分が調理したもの以外食べたくなくなるとは思うが……。)
注文から4分で提供されたのは,器の縁からねぎに向かって橋を架けるようにふわっと乗せられた海苔が印象的な一杯。
几帳面な店主さんとしては,海苔がスープに浸ってぐにゃぐにゃに醜くなるのはたまらないのだろう。
素早く作ったのに,2枚のチャーシューもきれいに並び,ねぎや辛味ペーストも中央にしっかりとポジショニングされている。
なるほど。
麺は中加水の細微ウェーブ。
茹で加減は硬すぎず軟らか過ぎずまさにジャスト。
何となくありふれた麺なのだが,茹で具合にはこだわりを感じる。
スープは粘度のほとんどないさらっとした鶏白湯。
「当店のラーメンは低脂肪・高タンパク質の体に優しい仕上げになっています。」とあるが,そのポリシーがよく感じられるスープだ。
白湯なのでコクはあるのだが,決して脂っこ過ぎず,抵抗なく飲める感じ。
反面ジャンクさを求める方には物足りないかもしれない。
カエシは醤油だろうか,塩分濃度は高過ぎず低すぎず。
これが店主の黄金比なのだと思う。
具は,海苔,ねぎ,水菜,メンマ,チャーシュー,辛味。
海苔はパリッとしていてスープに浸すのが悪いと思うほどだが,思い切って沈めて麺に絡める。
ネギと水菜はミックスされているのが面白い。
メンマは整然と並んでいて味付けもジャスト。
チャーシューは鶏なのかな?
「炭火焼」と書かれていたが,これまでこんなチャーシューをいただいた記憶がない。
程よく香り,火がしっかりと通っているのにパサついてない。
几帳面なご店主としては,脂身も低温のレアも選択肢から外れるのだろう。
辛味ペーストは優しい鶏白湯をピリッと引き締めてくれ,終盤まで飽きが来なかった。
麺量は150g前後だと思う。
突出するものはないが,そこにかえってこだわりを感じる。
じっくりと観察し,味わえば,随所に店主のこだわりが感じられる一杯だ。
ただ一つ疑問なのが,なぜ白湯を選んだのだろうかということ。
この店主が作る,こだわり抜いた清湯もいただいてみたいと思った。
次。