コメント
塩のヲタクのぶるまなぢっちゃん~さん こんにちは!
ご無沙汰しています!
こんなシンプルなタンメンがあるんですね〜
でも、築地の近くで「タンメンだけ!」で800円ですか?
よくやっていますね!
ヨコべー | 2019年4月21日 17:34こんにちは。メニューはタンメンのみ…思いきった店だなぁ。ともあれ、手指の痺れも軽快する………良かったです!
いたのーじ | 2019年4月21日 18:26どもです。
投薬期間が終わったのですね!
しばらく愉しめますね(^^)
趣味や楽しみなことがあると前向きになれますね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年4月21日 18:29ブルさんお久し振りです^^
台湾湯麺 楽のレビューも読ませていただきました。
タヲタ筋金入りですね(笑)
陽気が良くなって痺れも軽減しているとの事。
ゆっくり過ごしましょうね。
最近町中華に嵌り始めました。
mocopapa | 2019年4月21日 19:00こんばんは。
店は歌舞伎座の裏の方ですね。
タンメンは太麺とは勉強になりました。
今度、仙台にも遊びに来て下さい。
kamepi- | 2019年4月21日 19:36こんばんは~
お久しぶりです!
タンメンを食べ進めようとした矢先に忙しくなり、
ピックアップしてたお店になかなか行けてません(>_<)
陳さんのタンメンレポ楽しみにしてま~す♪
銀あんどプー | 2019年4月21日 19:59子供の頃、タンメンが苦手だったんですよ😅
熱々の野菜をやっつけたと思ったら麺が伸びていて。。。
やっと最近食べられるようになりました😁
NORTH | 2019年4月21日 20:21ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
タンメン一本という潔いお店のスタイル、結構好きかも。
具もシンプル?白菜が重要なパーツとなるタンメンですね。良いかも。
ぬこ@横浜 | 2019年4月21日 20:52ぶるさん、
こういうタンメンもあるんですね~。今まで出会ったことがないので、これがトラディショナルなのかどうかわかりませんが、いずれにしても食してみたいです。
まなけん | 2019年4月22日 06:17白菜がいいですねぇ~
クラシカル気分の折狙ってみます。
YMK | 2019年4月22日 08:39タンメンが食べたくなる、タヲタならではのレビューです。
こちらは知りませんでしたが、今年1月の開店なんですね。
引き続き御自愛頂きながら、
少しずつでも楽しめると良いですね。
おゆ | 2019年4月22日 10:11こんにちは。
こちらのお店は全然知りませんです。
銀座でタンメン屋が流行るのでしょうか?
Stag Beetle | 2019年4月22日 15:07こんばんは(*^^*)
塩加減がジャストなら、そこそこ伸びてましたかね。
野菜350gとかの流行りのタンメンより、その辺の
中華屋のが好きな私です。
陳さんのタンメンは存じ上げないです。
としくん | 2019年4月23日 00:15
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
スプーナー®
さぴお
けNぢ







「あ、コレって、そうそう、東大和の…」(*文末註)。
此処は紛れもなく「タンメン専門店」である。タンメンと飲料以外、何もない。タンメンの『お供』餃子(タンギョウ)を提供するという話もあるようだが、ボクが行った時点ではそれもない。
そして、具、である。白菜、もやし、豚肉。それだけである。人参とか韮とか木耳とかそんなものはない。そして卓上にあるおススメの自家製辣油。結構辛い。入れすぎ注意のシロモノだが、具と自家製辣油、実はこれらが冒頭の「東大和の…」に繋がった。
豚、鶏などの動物系が前面に出るスープ。白菜から出たであろう甘みがほんのり。それはいいのだが、塩分が強いのが少々残念。
麺はタンメンには反則的な中細麺。パツンと切れるので気持ちイイ。旨い麺だと思うが、タンメンは太麺、できれば平打ち麺で出して欲しいところである。しかし、このく少し粉っぽい麺は、やっぱり東大和の店を思い起こさせるのだが。
・・・久しぶりに築地に鰻の買い出しの帰途に立ち寄った土曜日の正午。築地場外は市場が消えても相変わらずの人出だが、昭和通りを越えたこの辺りに人影はまばら。それでもボクがこの店に滞在中、10人ほどの客とは結構な入りではないか。物腰の柔らかいご主人一人で切り盛りではあるが、何せ料理はタンメンのみ、であるからササッとこなす。立地はまずまずだが、その分、800円は少々高めの設定か。メニュー一品のみというのは、これから「どうよ?」という気もしないでもないが、まずまずの一杯、ご馳走様。
・・・ボクが高校生だった時分、学校をフケてよくタンメンを喰いに行った。それは曳舟にある中華店で今なお現役の店。「メガ盛りタンメン」で知られる店でもある。この店こそ、ボクをラヲタ、いや、タヲタ(タンメンヲタク)に向かわせた店。
「タンメン」は東京とも横濱とも言われる関東発祥の麺料理で、塩味のスープに炒め(煮込みの場合も)野菜が載った、多くの場合太麺で提供される。昭和三十年、横濱・野毛で創業した「一品香」が発祥店とも言われるが定かではない。
「来々軒(木場)」「はつね(西荻)」「富白(秋葉原)」「十番(中野)」、それになかなか開いていない「中華料理 大宝(白金高輪)」・・・タンメンの「名店」は都内にもいろいろあるんだが、この店のように具が「白菜・モヤシ・豚肉」だけのタンメンにはそうお目にかかれない。*文末註 と書いた「東大和」の店もそうだった。それは・・・
今はもうない、台湾湯麺 楽 という店。伺ったのはもう十年近くも前のこと。東京の西部、昭島あたりでは結構知られた「陳さんのタンメン」系の店だ。
最高気温は連日、二十度超の天気予報。薬の副作用による手指の痺れも軽快する。ならば、一泊コースで訪ねてみるか。
陳さんのタンメン、に会いに、ね。