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「特製中華そば(醤油)¥1030円」@手打式超多加水麺 ののくらの写真2019/4/30

平成最後を飾る一杯は、以前から狙ってた亀有の人気店へ嫁を引き連れ訪問
GW10連休中だけに店の前には待ち客20人の列
噂通り賑わってます。 中にはスーツケースを持つ遠征組の姿もチラホラ。。
躊躇する私に嫁から「並んで待とう」と意気込みの言葉が珍しく出てきたので、列に接続
時折スタッフの男性が登場し、先に食券の購入を促してきます。どうやら食券を購入してから並ぶのがローカルルールらしい
予想に反し回転はすこぶる悪く、店前先頭になるまで約90分
店の前まで進んでくるとスタッフのお兄さんが先に食券は回収。入店するまで約100分の長旅
高速道路の渋滞より疲れました ε-(´∀`; )
店内昇格し、券売機横の待機席で5分ほど待ってからようやくカウンター席へ辿り着きました
着席後、先読みして麺茹でされてたのか程なくして着丼
受け皿に乗せられ登場した丼、先ずは全容を眺めよう
済んだ琥珀色のスープから放立つ薫りが素晴らしい。鼻腔が刺激されより一層食欲を誘います
スープは老鶏の丸鶏、鶏ガラ等を使った動物系出汁の後ろか魚介薫るWスープ
キリッとした生醤油のカエシが先走り、僅かに酸味を感じるが素材の旨みがダイレクトに伝わってきます。こりゃ美味い♪
麺は加水率55%超という驚きの超多加水麺。その日の粉の状態に合わせて手打ちと製麵機を使い分けるというハイブリッド仕様とのこと。多加水だけに瑞々しい食感。 ボイル直前、丁寧に手揉みを入れているので不規則な縮れが形成されており、口の中でプルプルと弾ける食感が溜まりません。 ソフトな麺肌だがコシのあるモッチリした歯触り、小麦本来の香りもしっかり感じられ、やみつきになりそうな麺である
特製だけに具材も豪華。磯の香りよい板海苔2枚、黄身の味が濃い味玉をはじめ、低温調理され、しっとり柔らかな鶏チャーシューにレア感残こしたローストポークの2種類
ワンタンの皮も自家製。2個のうち一つは具無しの皮ワンタン、もう一つはジューシーな豚ひき肉に爽やかな大葉を加えたもの。どちらもチュルチュルと滑らかな食感で文句なしの仕上がりである。 白髪ネギ、三つ葉を添え、彩りも非常によい
移り行く時代の最後を飾るに相応しい一杯が頂け満福満足♪
二十歳から五十路へ駆け抜けた平成30年間。 我が人生の中、一番麺を啜り過ごした時代が今、静かに幕を下ろそうとしている
明日は令和の幕開け、老い行く身体と相談しながら和やかにラーメンを啜っていきたいと思う

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